庭いじり

白目のマダム

最近、仕事に庭仕事に忙しく、白目むきながら頑張っています。

duffy_shirome.jpg

うわぁ。

・・・当ブログ初訪問の方がいらしたら、すぐに帰ってしまわれそうな一枚目の写真。

前置きはともかくとして、今年の夏は、この国にしては珍しく、晴天に恵まれ、庭の野菜もぐんぐん育っています。

vegs_2013.jpg

小松菜と、大根の成長が目覚ましい!同じ日に種を植えた紫人参が、完全に圧倒されています。

実のところこの写真は、しばらく前に撮ったもので、現在すでに花が咲きそうな感じになってしまっていたため、今日慌てて一部収穫しました。

大根はお漬物に。小松菜は、オイスターソース、ナムプラー、お醤油、にんにく、唐辛子、ごま油で炒めて食べました。ご飯がすすんで、モリモリたべました。小松菜さいこー。

garden_flowers_2013.jpg

今年は花もすくすく育って、ずっと憧れだった、「庭で咲いた花を生ける」を、ついに実現。

あらやだワタシ、ステキマダムっぽい! (∩∀`*)ブフフッ

こんな記事書いたら、イメージアップにつながっちゃうかしらなんて、
ひそかにほくそ笑んだりして。 (*`艸´)ウシシ

それとも逆に、白眼視・・・?



ガーデニングの秘密兵器

田舎に引っ越して早5年。それと同時に始まったガーデニングも5年目に突入。

少しづつ形になりつつあるものの、その進歩は「遅い」の一言。

garden_sprint_2013.jpg

そこで、今年の夏こそは、理想の庭に向けて、大きな一歩を踏み出すべく、

ついに「秘密兵器」を投入!

digger_2013.jpg

じゃんじゃんじゃーん。

ミニ・ショベルカー。

写真じゃ、ちょっとわかりにくいけど、ワタシ、満面の笑み。

テンションあがりまくりです。

ちなみに、ショベルカーは、一日60ポンド、配達料も同じく60ポンドでレンタルができます。
2日間借りたので、180ポンド+消費税=200ポンドちょっとです。もっと高いかもと
思ってたので、ちょっと安心。

しかし折角レンタルしたからには、ちゃんとそれなりの成果を出さねばならぬと、
早速、作業開始。


目標は:

1.野菜畑にする場所の、芝生を取り除くこと。

2.池を掘ること。

digger_2013_mar.jpg

芝生を掘り起こす相方。

真剣な表情です。

digging_2013.jpg

・・・ボコボコやん!

相方があまりにへたっぴーなので、主に私が運転することに。

neat_digging.jpg

手前の2列が私によるもの。

隙間もなく、とてもいい仕事してる。そんな気がする。

意外なところで、才能開花。自動車の実技試験に5回も落ちたとは
思えない絶妙なショベルカーさばき!

shifting_turfs.jpg

相方は、「取り除いた芝生を庭のはしっこに運ぶ係」に降格。

がんばれー。(棒読み)

ちなみに、上の写真の真ん中の白いかたまりは、うちの猫で、
がんばる私たちを尻目に、爆睡中。ショベルカーから、結構な
騒音がでてると思うのだけど、それでも寝れるみたいです。

raisedbeds.jpg

さてさて、2日間の労働の成果は、この通り。

池を掘って出来た土を、畑へと有効活用しています。

畑の周りは、基本的に砂利をしいて、真ん中にハーブ栽培用のコンテナか
なにかを置く予定です。

pond_2013.jpg

池の方はというと、今はまだ、池というよりは、大きな水たまり状態なのですが、
一応湧き水がでているところを掘ったので(コチラから過去記事をご参照ください)
そのうち池みたいになる、はず。

・・・っていうか、そうなってくれないと困るんですけど(笑)

ともかくも、手作業のみだったら1週間はかかっていただろうこの作業も、
ショベルカーのおかげで2日で達成しました。

理想の庭へと、大きく一歩前進です!


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犬と、オシリと、庭と、ワタシ

ついに我が家も、犬を飼い始めました。

joiners_doggy.jpg

・・・なんて言うのは大嘘で、うちの窓の入れ替えをしに来て下さっていた、
大工さんの愛犬です。去年甥っ子が遊びに来てくれた時に買ったフリスビーが、
思わぬ所で再び大活躍。なんと1粒で3度美味しい展開に。

joiners_doggy2.jpg

・・・ただ、投げても取りに行くだけで、持って帰ってきてくれなかったりするのは、
レトリバーとしてどうなんだろうと、思ったりして。大工さんには言わなかったけど。

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僕のんですよ。渡しませんよ。

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ボロボロになるまで、かじられまくったフリスビー。

joiners_doggy5.jpg

さすがに4度目の活躍は、無理そうです。でも20ペンスの元は十分とれたので、
ヨシとしましょう!

そんな愛犬の写真を撮りまくっている私を横目に、もくもくと作業を続ける大工さん。

古い窓枠をはずしたところで、「ちょっと見てごらん」と、私を呼ぶ彼。

wasp_nest.jpg

行ってみると、そこには見事なスズメバチの巣が。

wasp_nest2.jpg

ひゃー。相方のアゴじゃない方のオシリくらいあるじゃないか!

巣自体は空っぽで、蜂が住んでいなかったものの、その大きさにビックリ。
空っぽで、ほんとによかった。

その後の作業も順調に進み、無事、新しい窓が付けられました。引っ越してから
一度も開ける事ができなかった開かずの窓が、開け閉めできるようになり、感激。

garden_2011_latesummer.jpg

そこからみえる景色も、だんだん庭らしくなってきたかな??

そんなこんなで、田舎生活も3年半目。まだまだ理想の家には遠いけど、
気長に頑張ります。

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庭が水没?

今年もやってきました、この季節。

first_mowing_cows_2010.jpg

そう、芝刈りの季節。

ズボラなカップルを主人に持ち、いつも伸びきった芝生を刈るハメになっている、
かわいそうな芝刈り機。もし、しゃべることができたなら、

「シャレならへんで~!」

あたりをゆってそうなかんじです。がんばれ。

first_mowing_2010.jpg

去年に引き続き、刈った芝は、牛さん達が喜んで食べてくれています^^

そんな、変わりばえのない我が家にも、ちょっとした事件が。

2枚目の写真の左側に写っている、うちの庭の茂みの奥には、いつもジメジメと
ぬかるんでいる、半ば「沼」のような一角があります。

前から、どうしてこんなにぬかるんでるのか、気になっていたものの、

「日当たりが悪いからだろう。」

という結論で落ち着いていたのですが、ここのところの晴天続きでも、
小さく水たまりが出来る勢いのジメジメっぷりだったので、

「・・・これはオカシイ。」

と思い、試しにその中心部をちょっとだけ掘ってみたところ、

swamp_2010.jpg

ドンドン大きくなる水たまり。

にごりが静まったところで、よーく水底を見てみると、

spring_water_2010.jpg

コポコポと水が湧き出ているではありませんか・・・!

写真では分かりにくいので、動画も掲載します。(注:音が出ます)



どうもここに湧き水が出ていることが判明。

私的には、「わさび育てられるやん!!」(発想が食べもんばっかり・・・)

みたいなかんじで、テンション上がりまくりだったんですが、

相方は、「庭が水没するかも!!」(するわけないやろ・・・)

みたいなかんじで、小さくパニック起してました^^;

「念のため、これ以上つっつかないでくれ。」

と、お願いされたので、今のところ放置していますが、既に私の中で、
「わさび園」の妄想が、モンモンと膨らんでいます。

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次回、「庭・水没の巻」になるか、乞うご期待(笑)

欲しいもの

今、庭でダリアが綺麗に咲いています。

dahlia_2009.jpg

最近めっきり寒くなり、すでに冬の気配が漂っているスコットランド。
でも、もうすぐ芝刈りをしなくて済むようになるかと思うと、ちょっと嬉しかったり。

来年の夏に向けて、堆肥作りの為に、ありあわせの木材でつくった、

compost_box.jpg

↑このようなものすごく実用本位の箱に、刈った芝生を放りこんでいたんですが、

gazing_at_me_composting.jpg

やっぱりこの方達の熱い熱い視線が気になってしまい。過去の記事をご参照下さい)

cows_munching_grasscuttings.jpg

半分は、おすそわけ。

田舎は今日も平和です。


***


ところで、牛さん等の草食動物のブツは、とっても良い肥料になるというのは、
ご存知でしょうか?冬の間にじっくり腐らせたものを使うと、野菜がめきめき
育つそうです。

で、そんなことを、このブログによく遊びに来て頂いてるOrangepekoさん
話していたんですが、彼女から、

「相方にお願いして、ゲットしてもらうべし。上目遣いで欲しさを
アピールすると、効果的。」

というありがたいアドバイスを頂戴したので、さっそく試してみることに。
そしたら、

「晩御飯に好きなもの作ってくれたら、やってもいい。」

と、相方。

・・・・・なんか、お願いがお願いで返ってきたような、ビミョーな答え。

そもそも、一応まだ20代の女子が、服でもなく、靴でもなく、宝石でもなく、
牛のブツが欲しいとかわいくおねだりしてるのに、なぜ条件付承諾?

目力が足りんかったんやろうか、私?

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