お役立ち情報

水に落としたケータイやスマホの復活方

ケータイやスマホを、水の中に落としたことはありますか?

私はあります。

しかも2回!

とりあえず、その2回目がつい最近あったことなので、記憶が新しいうちに、
自分で調べたり、実際に試したりした対処法を、まとめてご紹介しておきたいと思います。
「もしも」の場合に、お役に立てれば幸いです。



手順:

1.水から引き上げる。

2.なるべく早くにバッテリーを取り出す。ぬれた状態で機器をいじると電子回路がショートする
  恐れがあるので、この時、なるべくボタン等を触らないこと(私は触っちゃったけど 笑)。

3.シムカードやメモリーカード、簡単に取り外すことの出来るカバー等は、外せるだけ外す。

4.外側についている水分をふき取る。

5.生米(白米)がたくさん入った容器に埋め込む。

6.その状態で、最低でも24時間置いておく。



1、2、3、4番目くらいまでは、日本語のサイトでも色々見かけましたが、意外にも
「生米に埋め込む」という対処法はあまり見かけなかったので、書いておきます。



その他に私なりに考えて、試してみたこと:

1.布団圧縮パック(掃除機で空気を抜いて、小さくするヤツ)に生米を入れ、
  生理ナプキン(いや、吸水性よさそうだと思って 笑)に包んだスマホと
  一緒に真空パック。上記の5の手順の応用版です。

2.人肌程度の暖かさの場所に、置いておく(私の場合、パソコンのコンソールの上)。



1は、「学校とかにある、真空状態をつくる機械みたいなのに入れる手もある」
というが、ググッて出てきたので、そこからヒントを得て試してみました。

昔どこかで読んだ「宇宙に防護服無しで放り出されると、血液が沸騰して死んでしまう」
っていう話を、ぼんやり覚えていて、

「確かに低温状態で水が沸騰・蒸発する状態に置いておくというのは、理にかなっている」

と個人的に思い、手近にある圧縮パックを使いました。吸い込み口の下にタオルをひくと、
大きめの袋であっても、空気が抜き取りやすくなります。

ドライヤーを使って乾かす方法は、下手すると電子回路を傷める恐れがあるとかなんとか
書いてあったので、私はやりませんでした。

で、この結果、私は水没したスマホの救出に成功しました!!

とりあえず、どの方法を取るにしても、完全に乾くまでは、バッテリーを入れたり、
スイッチを入れようとしたり、充電したりしないようにするというのが、ミソのようです。

私の失敗が、いつか誰かの役に立ちますように。


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中華スーパーで買える物

たまには少し役立つ情報をということで、我が街アバディーンにある
中華スーパー、「萬富行」をご紹介させて頂きます。

chinese_supermarket_aberdeen2.jpg

街の中心部から徒歩で20分くらいのところにある、一際目立つ建物なので、
すぐに見つかることマチガイナシです。

ここでは普通のスーパーにはないアレコレが手に入ります。

chinese_supermarket_aberdeen3.jpg

冷凍ですが、枝豆、納豆、うなぎなんかも売ってます。他にも、味噌、海苔、
みりん、だしの素等の、基本的なものは、一通り揃っています。

また、八角等の香辛料が普通のスーパーより安くで買えるので、私の場合
それらを目当てにここに来ることも多いです。

chinese_supermarket_aberdeen.jpg

お醤油はキッコーマンじゃないと!

イタリア産ですが、日本米も売ってます。その名も「SHINODE」。
裏に日本語で「日の出」と書いてあるので、多分「HINODE」のまつがい。


***


日本食材専門店の無い、田舎街アバディーンでも、日本語の書かれたTシャツは、
かなり前から根強く人気です。意味不明のものが多くて有名な、日本語Tシャツ。
所詮、TシャツはTシャツなので、間違っていようがいまいが、全く問題ありません。

ですが、刺青の場合はどうでしょうか?

例えば、








と、縦向きに彫られた刺青の、「ー」が横向き表記だったりとか、そういうのは、
本人に真実を告げるべきではないのでしょうか?

もうすぐスコットランド在住6年目。まだまだ悩むことは、多い。


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英国らしい例外 ― スクータートレーニング体験記

昨日、スクーターの一日集中基礎トレーニングを受けてきました。結果、無事合格!
いやはやこれを受けないことには、保険かけたり、税金払うことすらできないので、
これでようやくスクーター生活へ、ぐんと近づきました。今回は、このトレーニングの
内容について触れてみたいと思います。

まずはじめに、「Highway Code」と呼ばれる、交通規定や道路標識等が記載された
本にそって、公道でスクーターおよびバイクに乗るにあたり、課せられる法的義務や、
注意事項などが、簡単に説明されます。その本の内容で私的に印象深かったのが、
次の下り。

Rule 83:
On all journeys, the rider and pillion passenger on a motorcycle, scooter
or moped MUST wear a protective helmet. This does not apply to a follower
of the Sikh religion while wearing a turban.


規定第83項が定めることによりますと、バイクやスクーターを運転する人、相乗り
する人は乗車中必ず、ヘルメットを着用しなければなりませんが、シーク教信者で、
宗教的理由からターバンを巻く人の場合は免除
されるようなのです。

写真はflickrというサイトから借用しました。

・・・確かにこのボリュームでは、サイズが合うヘルメットなんて無い気がする。たとえ
あったとしても、そんなサイズのヘルメットを身に着けたりしたら、かえって危ないような・・・。
想像すれば、想像するほど、納得。でもほんと多民族国家である英国ならではの例外では
ないでしょうか??ということで皆様、シーク教に改宗すれば、合法的にヘルメット無しで
スクーターに乗れますよ!!!あ、でもターバン巻くなら、男性じゃないとダメかも。

cbt.jpg

さてさて、簡単な説明の後は、上の写真のような人気のない駐車場で、8の字、急停車、
右ターン、左ターンなどの練習をします。大体1時間半くらいでしょうか?それで、講師の
納得のいくところまでいったら、いよいよ公道でのトレーニングとなります。

講師がバイクに乗って後ろからついてきて、無線機により、行く道の指示が与えられます。
なんか特殊部隊の一員になったみたいでカッコイイ!!でも乗ってるのがスクーターだけに、
実際見た目はダサイ(笑)もちろん、英国名物のラウンドアバウトも通ります。びびって
入るタイミングを逃しまくる私に、講師もイライラ(笑)それでも2時間程はしったところで
OKが出て、無事その日のうちにお免状ゲット。やったね!

長くなりましたが、このトレーニング、私が一発合格するくらいなので、誰だって
大丈夫です。どーんと構えて受けに行って下さい。

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