ベルリン旅行

ベルリン旅行 其の三

ベルリンには、結構大きめの公園がたくさんあるのが印象に残りました。そしてそこにきまって植えられているのが、ジャスミン。

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公園の近くを通るたび、とてもいい香りがしました。

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適当にぶーらぶーら歩いてると、「一回こういう感じの所に住んでみたいなぁ」と、思ってしまうような場所を、見かけたりして。

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都会なんだけど、都会すぎないというか。

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なんだかとても、人間味のある街だと思いました。

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別に今の自分の人生に不満があるわけでも、なんでもないけど、時々、全てをリセットして、新しい場所に住みたくなるような時ってないですか??

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「スコットランドの田舎を離れて、ここに暮らすこと」は、ほんと、後先考えなければ、十分実現できることだけど、

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結局、後先考えてしまうから、

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今はただ、ちゃりんこでブランデンブルク門をくぐって通勤する私を、想像するだけ。

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そんな感じで4日間、充実の旅でした。

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1つだけ、心残りなのは、「カレーソーセージ博物館」に行ったものの、閉館20分前だっただけに、見学させてもらえなかったこと。

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どうでもいい話だけど、滞在中よく見かけて、気になって仕方なかったポスター(笑)

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余談ついでに、「ドイツ=バームクーヘン」という方程式があるのは、日本人独特みたいです。本場では、バームクーヘンは特別な時に食べるケーキみたいで、普通にどこにでも売ってるものではないことが判明。

そんなこんなで、わざわざ電車乗り継いで買いに行った、超有名(らしい)なラビーンのバームクーヘン。感想としては、「素朴」の一言。美味しいのは美味しいけど、個人的に、クラブハリエのバームクーヘンの方が好きです。でも、とりあえず本場のバームクーヘンが食べられて、私は満足!

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旅行に出ると、何もかもが新鮮で、写真の量が半端ないです。でも、こういうの大事ですよね。これからはもっと、積極的に出掛けるように心がけます。

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長くなりましたが、ベルリン旅行記、これにて終了!


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ベルリン旅行 其の二

ベルリンの典型的な観光名所も、ざっくり調べておいて、行ってきました。

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大聖堂の見事な天井。パイプオルガンの生演奏で、雰囲気をさらに盛り上げてくれます。こういう所に来ると、自分がほんと、ちっぽけな存在に感じますよね。

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ここは、屋上に上って、ベルリンが一望出来るようになっています。

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ただ、そこへの道のりは、上りも下りも狭い階段・・・。もわーんと汗の匂いがただよってたりして(笑)

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現在ベルリンでは、いたるところで建築工事が行われていて、旅行中、上の写真のような光景をよく見かけました。

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ヤギとバカは高い所を好むと、よく言われますが、たぶん、私もこの類です。

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国会議事堂のドームにも、登ってきました。

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ここの見学は、コチラから事前に予約が必要です。すぐ定員オーバーになるそうなので、余裕をもって予約することをお勧めします。

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ドーム内のらせん通路。

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カイザー・ヴィルヘルム記念教会の床。

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ベルリン旅行 其の一

仕事のお客さんに、ベルリンに行くって言ったら、「ユダヤ人博物館」を勧められました。

正直なところ、ホリデー中に、重いテーマのところを見に行くというのは、気がすすまなかったけど、あまりにも大絶賛してたので、行ってみることに。

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「落ち葉」と名付けられた、ホロコーストの犠牲者達を象徴する鉄板の顔が敷き詰められている空間。

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ここは、普通に入って歩けるようになっていて、

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歩くたびに、ガツーン、ガツーンと、大きな音が響き渡ります。

それはきっと、犠牲者の叫び声や、加害者の罪の重さを表現しているのだと思います。

時代風潮(鉄板の置かれている環境)によって、ただの部外者(外から見てる者)から加害者(鉄板を踏む者)に変わるのは、驚くほど自然というか、簡単なことであることが、この空間で証明されているのが、印象に残りました。

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音と、光と、空間が、効果的に使われていて、写真や、文字や、ガラスケースに入った展示物だけでは伝わり辛いものが上手くコミュニケーション出来ている博物館です。

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建築デザインに興味がある方も、行く価値があると思います。

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この近くにある、モダンアート美術館にも行ってみました。

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モダンアートってほんと、「私でも出来そうやな。」と、思ってしまうのは、私だけでしょうか?でもある意味、創作意欲が湧いていいですよね。

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封筒の裏側の模様を3D化したもの。

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「ほこり」のコレクション。

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どうでもいい話かもしれませんが、私の相方は、おへそにほこりがたまります(笑)

たぶん、彼だけじゃなくて、お腹が毛深い人なら、結構普通にたまるんだと思うんですが、この作品を見たとき、相方の「へそほこり」、本気で集めようかなと、ちょっと考えました。モダンアートやん。モダンアート。

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旅行に行く理由

きっかけなんて、何でもよかったんだと思う。

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英国に10年近く住んでいながら、8年くらい前にイタリアに行って以来、全くヨーロッパを旅行してなかった私。

「近いし、いつでも行ける。」

が、最大の理由、というか、言い訳でした。

でも、いつでも行けると思ってると、いつまでたっても行かないのがオチなんですよね。日本に住んでた時、中国、韓国を旅行しなかったように・・・。

だから、今回重い腰を上げて、ドイツはベルリンに行ってきました。旅の主な目的は、

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長年愛用して、ボロボロになった、トリッペンの靴を修理してもらうこと。

でしたが、

出発の前日に荷作りしてる時、この靴がカビってることが判明(笑)

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なので結局、「靴を修理しに行く旅」から、「新しい靴を買いに行く旅」になりました。

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相方が、

「ジーニーの靴みたい。」

という感想を述べた、私の新しい靴。

・・・なんとなく言いたいことはわかるけど、ジーニーの靴て。

そもそもジーニーって、幽霊みたいに、足なくなかったっけ??

ともかくも、靴買うついでに4日間ベルリンの観光もしてきたので、次回、その旅行記を書かせて頂きたいと思います。



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