大学院留学

留学時代の話

元々スコットランドへは田舎暮らしではなく、大学院留学が目的で来たのです。
今日はそのあたりについてちょっとお話したいと思います。

こちらの大学院のプログラムには大きく二つに分けて、TaughtとResearchの
二つがあります。前者は講義中心。後者は研究中心という形をとりますが、
私は後者Researchプログラムの方で、某大学に留学をしておりました。
この大学に決めたのは、憧れの教授がいたこと。あとResearchのプログラムでは
2年かかるのが基本なんだそうですが、この大学では1年のコースがあったので
それが魅力で決定しました。

office.jpg

私の選んだ大学での、Research学生のいいとこは、大学内に自分のオフィス
スペースが与えられることです。上の写真の左上に写ってる部屋を、他二人の
学生さんと共有していました。一応自分用のデスクとパソコンも用意してくれます。
もちろん卒業後はかえさないといけないんですけども。しかしこのパソコン、WindowsXPが
出回ってるような頃に、98がはいってるやつ・・・。古いながらも、インターネット使ったり、
論文書くには十分だったので文句は言えません。

大学院留学というとなんだか大層な感じがしますが、実際そうでもないと思います。
私のように、もともと学部時代に専攻していたものと違う学科を志願しても受け入れて
もらえることだってあります。そのかわり後が大変ですけど(笑)超有名大学とかだと
また状況が違ってくるかもしれませんが、ともかくも自分が学びたいもの、やりたいことを
最初から諦めないのが大事だというのは、私のささやかな経験からの実感です。

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