料理

お漬物の作り方

庭で育った野菜を、お漬物にしてみました。

tsukemono_2013.jpg

ほぼ、このレシピに忠実に作りましたが、私の場合、大根は、一口大に切ってから、5時間くらい外に干したものを使いました。干すことにより、歯ごたえと、甘みが増すそうです。

漬けた直後は、まったくもって、お漬物っぽいかんじがしないのですが、一晩寝かせると、ちゃんとあの「漬物臭」が、モワーンとたちのぼります。なんだかんだでかなり久しぶりのお漬物。この香りだけで、日本に里帰りした時のような、幸せな気分になります。

肝心のお味の方は・・・?

激ウマ!

店開けるんじゃないかと思います。(毎度こういう発想しかできない・・・笑)

大根と一緒に小松菜も漬けたんですけど、野沢菜漬けっぽい感じに仕上がって、めっちゃ美味しかったです。皆様も是非作ってみて下さいね ^o^ノ


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気になる牛乳

最近スーパーで見かける度に気になっていたのは、

gold_top_milk.jpg

この見るからに美味しそうな牛乳、Gold Top Milk。

雪で交通機関が大混乱し、バイトに行けなくなった今週の金曜日、ついに購入。
そして早速飲んでみることに。

・・・・・なるほど、さすがに濃厚。でも日本でいうところの特濃牛乳あたりを
期待していたらガッカリな味で、普通の牛乳と、生クリームを足して2で割った感じ
というのが個人的感想。

でも、これでスコーンとか焼いたらヒジョーにいい感じになりそう。

topmilk_scones.jpg

ということで、作ってみました。

結果、激ウマ。

ホイップした生クリームにマスカルポーネチーズと砂糖を加えたものを
はさんで食べると更に美味しい。

この牛乳、そのまま飲むにはイマイチですが、お菓子作りにはぴったりです。

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極寒の地で、オカシと応援ポチだけが救いです。

豚まんの作り方

空以外の、なにもかもが、白い。

snow_fddrt_jan10.jpg

マイナス気温が続くこの極寒の地で、私の頭から離れないのが、

butaman_chang.jpg

そう、豚まんちゃんへの熱い想い。

一度「食べたい」と思い出すと止まらない。

当然こんなスコットランドの片田舎に、コンビニや、豚まん屋さんがあるわけ
ないので、食べたいと思えば、自分で作るしかありません。

ちょっと時間のかかるこの作業ですが、この大雪で、ヒマなので、久しぶりに
作ってみました。

このレシピを参考にして、家にある材料で、私なりにちょっとアレンジ
したものです。大阪の阪急十三駅の近くにある豚まん屋さん並に(店の名前ド忘れ・・・)
美味しいのが出来るので、ぜひお試し下さい。

材料 8個分

皮:
Plain Flour 300g
Caster Sugar 40g
塩 少々
Fast Action Bread Yeast 4g
牛乳 40ml
ぬるま湯 100ml
Goose Fat 15g

肉あん:
干しシイタケ 2個(もどしたもの)
Bamboo Shoots・Water Chestnuts 約70g(Blue Dragonの缶半分)
玉ねぎ 小1個
ゴマ油 1tsp
Muscovado Sugar 1tbs
酒 1.5tbs
醤油 0.5tbs
オイスターソース 2tbs
豚挽き肉 230g
塩・こしょう 少々
Corn Flour 0.5tbs

1)皮の粉の材料を混ぜ合わせます。混ざったら、牛乳と、ぬるま湯を加え、
よくこねます。ひとまとまりになったら、Goose Fatを入れて、更にこねます。
表面がなめらかになったら、丸めて、固く絞ったぬれフキンをかけて、
発酵させます。

2)干しシイタケ、Bamboo Shoots、 Water Chestnutsと玉ねぎをみじん切りに
して、熱したフライパンにごま油を入れて、玉ねぎが透き通るまでいためます。
Muscovado Sugar、酒、醤油、オイスターソースで味付けて、更にいためます。

3)ボールに豚挽き肉、塩・こしょう・Corn Flourを入れ、冷ました2を加えて
混ぜます。

4)1の皮で、3を包んで、発酵させた後、強火で15分ほど蒸したら出来上がり。

5)独り占めせず、仲良く食べましょう。

butaman_chang2.jpg

フッカフカのモッチモチで、めっちゃ美味しいです。店開けるんちゃうかと
思います(またそれか、私)。皮で具を包むのが、なかなか難しいので、
私の写真みたいな、ちょっとイビツなのになりがちですが、味さえ良ければ
いいんですよ!きっと!!

ちなみに、Water Chestnutsは、省いても大丈夫だと個人的に思います。
Bamboo Shootsじゃなくて、メンマを使うと、更に美味しいです^^

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手作り味噌ラーメンとアンティーク

この間、はじめてスープから中華麺まで、一から自分でラーメンを作ってみました。

miso_ramen.jpg

スープのレシピはこちらを参考にしたのですが、豆板醤がなかったので、
普通の味噌に生唐辛子を刻んでいれたものを代用しました。参考にした
とはいっても、ちゃんと分量をはかったわけでなく、テキトーに目分量で
やったら、案の定スープの量がすくなくて、汁気のないラーメンになりました^^;
でも味的にはかなり美味しかったので、今度また挑戦しようと思います。

中華麺のレシピはこちらを参考にしました。パスタマシーンを使うと、
思ったより簡単に出来るので、試してみてください!

中華麺作りに必要なのは、かんすい。重曹でも代用できるそうですが、
やっぱりかんすいを使うとコシがちがうそうです。

なので、前回日本に帰国した時に、ダメもとで実家の近くの人気ラーメン屋さんに、
かんすいを分けてもらえるかどうか、電話で聞いてみたら、

「いいっすよ。」

と、あっさりオッケー。

さっそく店に向かい、

「すみません、先ほどお電話させて頂いた者ですが・・・。」

と、お店のおばちゃんに言うと、

「はい、店長呼んできますね・・・・・店長~かんすいの女性が来てますよぉ。

とか、もうすでに私に「かんすいの女」という新しいニックネームがつけられていました。
店の奥からだけど、おばちゃんの声が大きくて、聞こえてた。

postal_scale_kansui.jpg

重さにして約700グラム、ラーメン240食分相当です。

「おいくらですか?」

と聞くと、

「あーいいです、いいです、安いモンなんで。美味しいラーメン作って下さいね。」

と言って下さるではないですか。ええ人やー。

ただ、フツーのビニール袋に入れてくれていたので、スコットランドに持って帰ってくる時、
見た目かなーり怪しいかんじでした。袋に入った白い粉・・・かばんをチェックされたら、
絶対別室に連れて行かれるなぁなんて思ってたんですが、無事、かばんを開けられる
ことなく関税を通過しました。ホッ。


***


2枚目の写真に写っているはかりは、昔郵便局で使われていたという代物。
相方両親が、アンティークを売る商売をしていて、先日、その売れ残りを
いっぱいもらったものの中の一部です。おもりがおおざっぱで、あまり実用向き
ではないものの(今回無理やり使ってはみましたが・・・)、かわいいので、
気に入ってかざってます^^

japanese_antique_bowl.jpg

ステキだけど、こういう小鉢とか、私、割る自信があるので、普段には使えそうに
ありません。ちなみに上の写真のどんぶり鉢は、ジャスコで確か一つ780円だった
やつです。このあたりのレベルが、私向き。

doggy_nutcracker.jpg

一番のお気に入りは、この子です。くるみ割りわんこ。しっぽをあげると口があく
仕組みになっていて、めっちゃカワイイ!!しかもちゃんと実用で使っていけそうな
かんじ。私、普段オヤツにくるみポリポリ食べたりとかしないけど。この子を
使うためなら、くるみのはいったケーキとか、パンとか焼いてみようかという気に
なってきました。

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ワンタンの皮について追記です

前回の記事へのたくさんのコメント、ありがとうございます。それを読ませて頂いて、
自分なりに気が付いたことがあったので、追記させて頂きます。

「見た目はワンタン、味は落胆」みたいな結果に終わった、私なりのワンタン麺でしたが、
よくよく調べてみたら、ワンタンの皮は、丸ではなく、四角に成型しなければ、ワンタンと
呼べないことが判明しました。見た目すらワンタンじゃなかったみたいです(笑)

あと、既に前の記事にも書き加えておきましたが、私の配合だと、フワフワのワンタンに
仕上がります。モチモチのワンタンがお好きな場合は、Plan Flourのみ、あるいは、
少しStrong Flourを加えるくらいでもいいかもしれません。ただ、薄く延ばすのが
多少なりとも難しくなると思います。

以上追記です。ともかくもありがとうございました。まだまだ未熟者の私ですが、
皆様のおかげで、一つ賢くなれたような気がします。

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