日々の考察

嬉しい贈り物

ちょっと前に、日本の家族から小包が届きました。祖国からの贈りものは基本的に何でも嬉しいのだけど、特に私の中でヒットだったものは、

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切れ味抜群の包丁に、

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母お手製のいかなごの佃煮に、

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定番のダスキンのスポンジに、

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姉手作りのがま口財布です。

これらの他にも、食料品がぎっしりと詰まった小包は、私の好きなもののツボを見事に押さえてくれていて、すごくすごく、嬉しかったです。本当にどうもありがとう!!

このがま口財布を見ていると、私もなんだか無性に何かを手作りしたくなってきました・・・。

姉には、子供のころからすごく影響を受けていて、今も何かにつけては姉のすることをマネしています。

お菓子にしても何にしても、姉が作るものは、ほぼ全て私好みです。その証拠に、もうかれこれ20年くらい前に作ってくれた、本のしおりも、すごくお気に入りで、大切にとってあります。

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何年経っても色あせない、斬新なデザイン!!

ちなみに、ちょっと開いた口の中が黒いのは、「お歯黒」なのだそうです。ステキだー。

*****

いつも貰ってばかりでは悪いし、私も、こちらから何か贈りたいなぁと思いつつも、日本では手に入らないものって、あんまりないですよね?・・・良い案を模索中です。


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日常の中の、小さな光

私の書斎の天窓からさす光の中で、うたた寝をするのがすっかり習慣となっているうちの猫。

私の中でこの現象は、お日様カーペットと呼ばれています。

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そんな変わりない日常の中、カリスマイラストレーターのジョハンナさんから、ステキなお手紙が届きました!

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前の記事で、軽く触れましたが、彼女のプロジェクトをサポートした際に、私がリクエストした生き物とは違うものが描かれてしまっていたのですが、それに気が付いた彼女が、その代わりとしてお手紙に、その生き物を描いて下さったのです^^

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ナメクジちゃん

で、相方用にリクエストした、「オシリ顔」と名付けられたハチが、入れ墨シールに成り上がってしまうなど(コチラをご参照下さい)色々と楽しませて頂きました。このプロジェクトに参加してみて、本当によかったなぁと思った、今日の昼下がり。


写真の撮りやすい動物

私のブログに、牛さんの写真が多く登場する理由の一つには、
写真がものすごく撮りやすいことにあります。

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なんといっても、いつでもカメラ目線。

先日、乗馬場を経営しているお客さんに会いに行ってきたのですが、
乗馬場だけに、ヒジョーにのどかな場所にありました。

カーナビを使うにしても、田舎だと、たまに間違っていたりすることが
あるので、一応おおまかな道順を聞いておきました。

で、目印として教えてもらっていたのが、「白黒の像」。

「白黒の像」ですね、了解です。

白黒の像・・・。

白黒の像・・・。

・・・・!

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確かにめちゃくちゃ目立ってる!

牛柄の馬の像を取り囲む、牛柄じゃない牛さんたちがカワイクて、わざわざ車を
わきに停めて写真撮影。

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じーーー。

・・・主役じゃなくても、とりあえずカメラ目線。

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こんなに晴れた日でも、時々思い出したかのようにアラレが降ったりするのが
スコットランド。猛ダッシュで車に避難。

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ステキな目印のおかげで、迷わずにお客さんのところにたどり着くことが
できました。


9

人間誰しも、何かに固執してしまうことって、あると思います。

多分私の場合それは、数字の「9」。

私は、この数字が気になってしまって仕方がない。

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例えば、株主特典でもらったボトルの名前に9が入っていたり、

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たまたま乗るつもりの電車のプラットフォームが9だったり、

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家番号が9である家の前を通ったりした時とか、

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とにかく、なにかにつけて、9に関係したものを見ると、どうも心がざわめくのです。

この9の病は、さかのぼること13年前、ファンクラブに入るくらい熱を上げていた
バンドがいて、そこでの会員番号が、999番だったことから始まりました。

しかも1999年に入会しただけに、更にもう2つ、9がオマケについてきて、
99H000999という会員番号を与えられたことがあるのです。

偶然と呼ぶには、あまりに出来すぎていて、私はそこに、なにか作為的なものが
働いているような気がして、ファンクラブなんてとっくの昔に退会した今でも、
この数字が気になって仕方がないのだと思います。

私の目覚まし時計が、6時きっかりではなく、わざと5時59分にセットされていたり
するのは、私が9という数字に、とりつかれてしまっているから。

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一期一会

すっかり半年もブログをさぼってしまいました。

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ここ半年の間での目立った出来事と言えば、5月にタイと日本に里帰りしたこと
だと思います。

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実に8年ぶりに帰って来たタイは、ピンク色のタクシーがいっぱいで、ちょっぴり
ドキドキしました。

さてさて、私がタイに帰った主な理由は、

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この笑顔を見るため。

我が友達ながら、めちゃくちゃ綺麗でした。

いっぱいいっぱい書きたいことがあるのだけど、どう言葉にしていいか、
よくわかりません。

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1年くらい前に、通訳のお仕事をさせて頂いたときに、日本からいらした方が、
こちらの方へのお土産で、

「一期一会」

という言葉の書かれた壁掛けを持って来られたのですが、私、恥ずかしながら、
この言葉の厳密な意味を知らなくて、かなりしどろもどろな訳をしてしまったんですよね。
で、幸い2日間にかけての通訳だったので、翌日にきちんと説明できるよう、初日の晩に
ググったんです。それで出てきたのが、

Treasure every meeting, for it will never recur.

「二度と繰り返されることのない一つ一つの出会いを、大切にしましょう。」

これを読んだときに改めて、一期一会って、いい言葉だなって思ったんです。

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私はタイで、いっぱいステキな人達に会ったし、ここでの時間が無かったら、今の私は無いと
断言出来るくらい、私の人生の中で、ここで過ごした1年間は、すごく大きな意味を持ちます。

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「折角ここまで来たから、クラビとクアラルンプールに寄ってから日本に帰ろうか。」とかいう
発想も、タイで暮らしてなかったら、恐らくなかったと思います。

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大好きな家族や友達と一緒にいることが出来て、私はすごく、幸せな時間をすごしました。

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母のマンドリンの定演も、やっと観に行くことが出来ました。

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オカン、こんな難しそうなやつ、頑張ってひいてました。

そらボケへんわ。

そらよくしゃべるわ。

と、内心思ってたけど、口には出しませんでした。(ブログには書いちゃったけど 笑)

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運良く金環日食まで見れたりして。(写真はその瞬間のやつではないんですが 笑)

でも、この旅から帰ってきたら、一つ、悲しい知らせがありました。

隣人のエードリアンおじさんが亡くなられたのです。

お葬式も何も終わった後に帰ってきただけに、そう聞いても、全然実感がわかなくて。

今でもまた、

「おーい。ランプのかさ頭!」

っていう野次が飛んできそうな気がして。私は、なんだか複雑な気分です。

もしいつか、バハマに行くことがあったら、私はきっと、彼からのショーゲキのプロポーズを
思い出すと思います。

変な人だったけど、いい人でした。


旅行の前後は、ほんと仕事がテンコモリで、今もかなり必死に頑張ってるのですが、
この仕事ばっかり生活を、近いうちに変えようと思っています。というか、そろそろ
フツーの生活を送りたいのです。

長くなりましたが、以上、半年ぶりの生存報告でした。


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