2009年04月

スットコランド

時々、「スコットランド」って打とうとしたら、間違って、「スットコランド」になって
しまったりするのは、私だけでしょうか?

スットコランド・・・なんとなく、楽しそう。夢の国、スットコランド。

でも現実は、スットコランドではなく、スコットランドに住む小村民。
遊んでばかりでもいられなくて、それなりに働かなければならず・・・。

急ぎの仕事と、ミーティングが重なってしまい、少しブログの更新が
滞ってしまうかもしれませんが、元気に生きておりますので、ご安心下さい。

皆様も、現実逃避したくなる気持ちを、グッとこらえて、共に頑張りましょう。

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田舎な週末

先週末、相方の両親の家に遊びに行きました。相方の両親も田舎暮らし。
そんなわけで、田舎から田舎へと、車を走らせます。

barbecue.jpg

今年初のバーベキュー。夏が来るまで、待ってなどいられないのです。でもまだまだ
肌寒いこの季節。焼くだけ焼いたら、家の中に持って入って食べました(笑)

スコットランドで「日射病」にかかることができたら、それはむしろ幸運な
ことだと、そんな日は宝くじを買いに行けと、言われています。まんざら
冗談でもないと思う、今日この頃。

spring_lamb.jpg

今週末は、友人フォーブスが遊びに来たので、一緒に近所をブラブラ散歩。
牧場の子羊ちゃんがめっちゃかわいい。こんなかわいいの、食べちゃってるんだなぁ
なんて、胸が痛んだり。でも、かわいい・かわいくないで、食べたり・食べなかったり
するのも、なんだか理不尽だとも思う。

どちらにしても、生きることって、ほぼ確実に何かの犠牲のもとに成り立っていて、
それを正当化するのは、難しい。

escaped_sheep_family.jpg

そんなことを話してたら、ちゃっかり親子そろって、牧場から脱走に成功しちゃった
羊さん達を発見。がんばって逃げきるんだぞー。

farm_lamb_horse.jpg

そんな牧場にはどういうわけか、羊さん達にまざって、

farm_horse.jpg

お馬さんがいたりとか。

cute_doggy.jpg

わんこがいたりとか。

smart_doggy.jpg

またまたわんこがいたりとか。で、彼のおもちゃ(?)の木片を、
投げるようにせまられたりとか。写真を撮るべく、距離をあけると、
ご丁寧にもその木片を私の足元に、置きなおしたりとか。そんな
こんなで、実はこの写真撮るの、結構苦労してたりとか。

bar_pool.jpg

その後、向かった村のバーで、へたくそながらもビリヤードを楽しみました。
わんこに見守られながら・・・(笑)

こんなかんじで、過ぎてゆく週末。都市部のような、華やかさはなくても、
それなりに満ち足りた週末。

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庭に牛が

いました。冗談ぬきで、いました。

garden_cow2.jpg

最近になって、うちの庭の横の丘に、牛さん達が引っ越してきたんです。そして
その数日後、ふと窓の外を見ると、なんとうちの庭のど真ん中に、一頭の牛さんが。
で、めっちゃ目が合いました。恐らくその瞬間、両者の脳裏によぎったのは、


牛: やばい

私: カメラ


みたいな、そんな感じだったのではないでしょうか。残念ながら、私がカメラを
構えた時にはもう、牛さんは逃走モードに入っていたので、撮れたのは、
そんな彼の去り行く後ろ姿だけでした。

garden_cow.jpg

どうやら柵を越えてきちゃった様子。普段見慣れている牛さんも、いざ自分の庭に
現れるとなると、とても非日常なかんじがしました。

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日本帰省 其の8

ほんと、あっという間に過ぎてしまった18日間の日本帰省。

koinobori.jpg

もっともっと書きたいことが、

sticky_willy.jpg

いっぱいあるのだけど、

osaka_garden.jpg

キリがないのでこれが最終回。

cake_takarazuka.jpg

この帰省で、やっぱり自分は日本が大好きなんだと、再確認しました。

日本を去る前日に、荷物の確認を済ませた後、それでもなんとなく「何か」を
忘れているような気分になってしまうのは、私だけでしょうか?そんな話をしていたら、

「お母さんへのハグとチューちゃうん?」

と、オカン。

「いや、それはむしろ忘れたいから。」

と、そっけない私。

でも一応、別れ際にハグだけは忘れないでおきました(笑)父と母には滞在中に
色々とお世話になったので、ここでもお礼を言っておきます。どうもありがとう。

gohan_me.jpg

ちなみに、ごはんをつくってもらってばっかりでは、悪いと思って、私も2回だけ
晩御飯を担当しました。慣れない台所で料理するのって、難しくて、あんまり
美味しくできませんでしたが、喜んでもらえたみたいです。

また、スコットランドにも遊びに来てな。庭仕事手伝ってな。(ボソッ 笑)

japan_plane.jpg

飛行機の中から、どんどん遠ざかる日本を、ちょっと切ない気分で見ていました。
ばいばい日本。またいつか帰ってくるね。

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いつものスコットランドの田舎生活ネタに戻ります。

日本帰省 其の7

私が日本に帰った時期は、ちょうど桜の時。

osaka_cherry_blossom.jpg

咲き始めから満開まで、街がどんどんピンクに染まっていく姿を、
楽しむことが出来ました。

せっかくこの時期に帰ったのだから、絶対お花見がしたいと思っていて、
高校の友達との同窓会めいた集いを、お花見で実現することにしました。

arashiyama.jpg

場所は京都の嵐山。ミクシーを通じてざっくり呼びかけて、結果、私を含め、
10人集まってくれることに。

arashiyama2.jpg

その前日まであれだけ晴れてたのに、残念ながら、お花見当日は雨!!

ぜったい私、神様に嫌われてる。

朝から雨が降った場合を想定して、お食事所の目星はつけておいたものの、
降りだしたのは丁度、現地についた頃・・・。とりあえず、小雨だし、せっかく
お弁当用意したしってことで、ゴリ押しっぽく花見決行(笑)


arashiyama4.jpg イエーイ。ピースピース。こうなったらヤケクソやー。

arashiyama5.jpg さむいね。うん、ものすごくさむいね。


きっとこんなことも、笑って話せる日がいつか来るはず!!

寒いし、お弁当を食べた後は、とりあえずどこか建物の中に入ろうという
話になり、河原町まで移動して、カフェを探すことに。

でも、当たり前なのだけど、いきなり予約なしで10人が入れるカフェなんて、
実際なかなか無い(笑)なんちゃって幹事の私は、もうちょっと雨の日のことを
想定して、綿密に計画を立てるべきだったと、後悔の嵐!

そんな私をよそに、皆の的確な判断と行動により、なんとか無事、ファミレスに
おさまり、一件落着。

こんなドタバタながらも、なんだかんだ言って楽しかった今回の集い。
皆やっぱり基本的に高校の時から変わってないけど、もっとしっかり者に
なったような気がします。相変わらず、ふがいないの、私だけやん!

早く年相応の大人になりたいと、切に思いました。


***


その次の日、何かのあてつけのように、晴れ渡った空。

99_old_cherryblossom.jpg

近所を散歩中、缶ビールを片手に、花見を楽しむおじいさんに遭遇。

「わし、今年で99歳ですねん。もう遠くへはよう行かれへんさかい、
ここで桜を眺めとるんですわ。」

と、おじいさん。

「いやー99歳になんて見えませんよ。お若いですよ。」

なんて私が言うと、おじいさんは嬉しそうに、

「お酒が呑めるうちは、まだ大丈夫!呑めなくなったら、ハイッサヨナラ!」

・・・こんなことを、こんなに爽やかに言えてしまうなんて、ステキすぎます。

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ウィスキー蒸留所・ストラスアイラへ

スコットランドといえば、ウィスキー。ウィスキーといえば、スコットランド。
今回は、日本帰省記を中断して、先日行ってきたウィスキー蒸留所の話を
しようと思います。

strathisla.jpg

スコットランドに住んでおきながら、蒸留所へは、今の今まで一度も行ったことが
ありませんでした。

私→お酒好き

相方→お酒大好き

両者に異論ナシということで、そんな愛するお酒のことをもっと知ろうということで、
さっそく出かけることに。記念すべき第一弾は(いえ、別に第二弾があるか
どうかはわからないのですが 笑)スコットランドで最古のウィスキー蒸留所、
ストラスアイラへ。

strathisla2.jpg

創業1789年とのことですが、どうやらその建物の一部はそれより更に古い様子。

strathisla3.jpg

受付を済ませ、ツアーを待つ間、居心地のいいラウンジで、ウィスキーを
ご馳走になります。

残念ながら、蒸留所内の撮影は禁止ということで、写真が残っていませんが、
ガイドのおじさんが一つ一つ丁寧に説明をして下さり、とても内容の濃い
ツアーでした。

樽に入ったウィスキーを寝かせている倉庫を案内して頂いている時に、

「実はこれらのウィスキーのうち、毎年2%づつくらい無くなってしまうんだ。
これを「天使の分け前」と言うんだよ。」

と、ガイドのおじさん。なんでも蒸留所には天使が宿り、そこでつくられる
ウィスキーが美味しく仕上がるように見守ってくれているという、昔ながらの
言い伝えがあるのだそう。そしてその天使が味見をしているから、
毎年樽から少しづつウィスキーが無くなってしまうのだとか。

実際のところただ蒸発してしまっているだけなのですが、実にロマンティックで
いい話ではないですか!っていうか、なれるものなら本気でその天使に
なってみたいと思いました。色んな意味で天職やし。

strathisla4.jpg

ツアーの最後はこんなステキな場所で、またまたウィスキーを一杯。
とてもダンディーな気分(笑)

strathisla5.jpg

折角なので、自分達のお土産に、一本買って帰りました。うちにはあんな
ステキなラウンジなんて、ないけれど。目を閉じればそこはストラスアイラ。

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日本帰省 其の6

これといって予定のない日、実家の近所を自転車でブラーリ。

shrine.jpg

初詣はいつもこの神社に来ていました。神社の桜はちょうど咲き始めたところ。

shrine_pigeon.jpg

何の変哲もないこの場所も、久しぶりに来ると、スペシャル感があります。
なんだかよくわからないけど、妙に幸せな気分になりました。

super_sento.jpg

午後は、私の中で「ステキスポット・ベスト10」に絶対ランクインしている、
スーパー銭湯へ。幸せバロメーターは、更に上がります。

morinaga_sento.jpg

湯上りに、フルーツ牛乳であると勘違いして買ってしまった、森永マミー。
幸せ5%減。

gohan_mum.jpg

家に帰ったら、母の美味しい手料理。しかも好物のカキフライ。
プラス、これまた母の手作りの梅酒で、私の幸せバロメーターは100を
かるく越えました。

日本に住んでいたら、フツーに週末とかにできるようなことが、今では叶わなくて。
なんでもない1日が、ものすごく幸せに感じました。

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あと2回くらいで、日本帰省ネタを完結させる予定ですので、今しばらく
ご辛抱のほど、よろしくお願い申し上げます。

日本帰省 其の5

今回の帰省のきっかけとなった、友人たたこちゃんの結婚式。

wedding_white_flowers.jpg

こんなかんじの

wedding_stairs.jpg

めっちゃステキな場所で

wedding_church.jpg

式が挙げられました。

wedding_dolls.jpg

受付に、本人達にそっくりな人形が置かれていました。あんまりにも
うまく出来てるので、モザイクかけたほうがいいんじゃないかと思うくらい。
しかもこれ、驚くべきことに、たたこちゃんの手作りだったりして。

たたこちゃん、プロってるよ。すごすぎるよ。いつか私らのも作ってよ☆
・・・星付きでカワイクお願いしてもあかんかな?(笑)

wedding_table.jpg

なんでも京都御所で花見をしている時に、プロポーズされたとかで、

wedding_reception_flowers.jpg

披露宴会場では、いたるところで桜が飾られていました。

wedding_cake.jpg

ウェディングケーキにも桜の花びらがあしらわれていたり。

食事の間、新郎自らが作ったスライドショーや、恩師がギター片手に歌う
「関白宣言(一部歌詞変更バージョン)」、夫婦のピアノ連弾等、豪華ながらも、
あたたかな手作り感が漂う、めっちゃステキな式でした。

また、司会者の方から、「相手にちょっとやめてもらいたいこと」を
インタビューされていたのですが、それに対し新郎が、

「オヤツに天かすを食べることです。」

と、答えていたのが印象的でした。

tatako_ochagashi.jpg

たたこちゃんの名誉のために、一応お知らせしておきますが、
式の一週間程前、新居にお邪魔したときは、こんなにステキな
お茶菓子をご馳走になりました。決して天かすではありませんでした。


***


今回の帰国時、たたこちゃんから、私の日本語がちょっとオカシクなって
しまってることを、指摘されました。時々出てくる単語が、変であると・・・。

そういえば、披露宴の会場で、トイレに並んでる時、係員の方から、

「下の階にもお手洗いがございますので、よろしければどうぞ。」

と、勧められたのに対し、

「いえ、それほどせっぱつまってないので、大丈夫です。」

と、とっさに答えてしまった私。言ったそばから自分でも変だと思ったら、
やっぱり隣で並んでいたオネエさんにも笑われてしまいました。

もっと普段から日本語を話す機会をつくらなければなりません・・・!

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日本帰省 其の4

「家族や友達と過ごす」というのが一番の目標だった今回の帰省。

baby_sister.jpg

姉の家、兄の家にも遊びに行かせてもらいました。「載せちゃっていいよー。」
と言ってくれたので、代表で姉の息子の写真をアップ。

いやはや子供って、めっちゃかわいい!!多分、実際育てるとなると、
大変なこともいっぱいあるのだと思いますが、私の場合、こうやって、
ちょっと遊びに行って相手するだけなので、おいしいとこどり(笑)

izakaya2.jpg

友達とはひたすら居酒屋で、呑んで食べてしゃべりました。

izakaya3.jpg

居酒屋大好きです!!ほろ酔いで撮っているため、写真がブレていて
すみません(汗)スコットランドには居酒屋みたいな、レストランとバーの
中間的存在が、私の知る限りないので、そこがちょっと切ないです。
なので、日本にいる間、ここぞとばかりに居酒屋三昧としゃれこみました。

izakaya.jpg

毎回思うんですが、久しぶりに会っても、不思議とそれほど久しぶりな感じが
しないんですよね。むしろ昨日も会ったような感じで・・・。「皆やっぱり、学生の
ころからあんまり変わらへんのかなぁ」なんて話をしてたら、

「あーでもmeggymooはちょっと、丸くなったな。」

と言われました。いや、顔が、とかじゃなくて、性格が(笑)あ、ひょっとして実は
両方だったりとか??

ともかくも、丸くなっちゃった私と、呑みに付き合ってくれてありがとうね。
めっちゃ楽しかったよー^^

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日本帰省 其の3

帰国して早々に向かった先は・・・

osaka_panoramic_view.jpg

大阪が一望できる、展望台??

osaka_grave_yard.jpg

・・・ではなく、そんなステキな場所にある、祖父のお墓へ、両親と一緒に、
お彼岸のお墓参りに行ってきました。

野菜作りが大好きだったおじいちゃん。一方、典型的な野菜嫌いの子供だった私。
正直なところ、おじいちゃんがおすそわけしてくれる野菜、特に「ナッパ」と呼ばれる
代物は、おすそわけという名の嫌がらせなのではないかと、内心思っていました。

そんな私も、今では田舎に住み、自分で野菜を育てるようになって・・・。

「おじいちゃん、私ね、ここ来る前に、じゃがいもと玉ねぎ植えといてんでー。」

お線香をあげながら、そんなことを報告してたんですけど。そしたらなんか、顔を
くしゃくしゃにして、喜ぶおじいちゃんの顔が、ものすごく鮮明に浮かんでしまって、

「まだ生きてる間に、孫が野菜作りしてるなんて聞いたら、めっちゃ喜んだやろうなぁ。」

なんて、思ってしまって。そんなつもり、これっぽっちもなかったのに、泣いてしまい
ました。お彼岸のお墓参りで泣くなんて、ありえないんですけど。しかも私のオカンも
何故かつられて泣いてたりとか(笑)なんでやねんってお互いにつっこんでました。

grandpa.jpg

ま、おじいちゃんよ、私ももし相方と別れるようなことがあったら、そこにお邪魔するかも
しれないので、よろしくね。

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日本帰省 其の2

久しぶりに日本に帰ると、いつも感じること。それは、テクノロジーの進歩。

toilet.jpg

ウォシュレットは日本で今に始まったことではありませんが、それが更に
グレードアップしていたのです。トイレを流すレバーなど、もはや無く、
ウォシュレットのパネルに「小」と「大」というボタンが設置されてあって、
それを押すと流れる仕組みになっていました。で、「大」の方を押すと、
泡が出てきて、トイレを自動洗浄してくれたりなど、いたれりつくせり!
スゴイぞ日本!!

でも最初は、そうなっていることに気づかなかったため、

「トイレどうやって流すん?(´・ω・`)」

などといった情けない質問を、母親にするはめに。

しかも後ほど訪問した友人宅では、近づくと自動的にフタが開く
ようなトイレに遭遇して、

「フタが閉めても閉めても開くんやけど、どうしたらいい?(´・ω・`)」

なんて聞いて、ドン引きされてしまうはめに。

どうやら遠ざかったら、自動的にフタが閉まる仕組みになっていたらしい。
やっぱりスゴイぞ日本!!


***


あと変わったことといえば、前と比べてずっと増えた、介護関連施設。
あの焼肉屋が閉店して、介護センターに。そこのペットショップが閉店して、
介護センターに。などといった感じで、色んな所が介護センターに化けていました。

でもやっぱり数年経っても変わってないものだって、もちろんありました。例えば、

osaka_gym.jpg

ずーーーーっと気になってる、地元のスポーツジムの広告だとか。

osaka_oyaji.jpg

大阪人のおちゃめ心だとか。

いつまでたっても変わらないものがあるから、久しぶりに帰ってきても、
それほど違和感無く過ごせるのでしょうね。

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日本帰省 其の1

2年半ぶりに日本へ帰ることになり、ときめく胸をかかえながら、アバディーン空港
へと向かいました。スーツケースを預け、セキュリティーチェックを済ませ、
飛行機を待つ間、とりあえず一人ひそかにビールで乾杯。

abdn_airport.jpg

非常にオッサンな光景。こちらではビールは日本よりもずっと、「男性の飲み物」
であるという印象が強く、女性は、カクテルだの、ワインだの、こじゃれた飲み物を
頼むことが多いのです。でもそこを押し切って、あえてビール。

abdn_airport2.jpg

アバディーン空港を使うのは、海外線、国内線両方を含めて今回で多分6回目です。
大阪出身の私としては、この、階段から飛行機に乗り込むというのが、最初のころ
ものすごく新鮮でした。こういうのは、小さい空港ならではなのでしょうか?

plane_scotland.jpg

しばしの間、さらばじゃスコットランド!

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ただいま

ごぶさたしております。ようやく田舎に帰ってまいりました。

garden_spring_2009.jpg

私が日本に行っている間に、庭の水仙の花が満開になっていました。

blue_flowers.jpg

あと、正体不明の青い花も。スコットランドはすっかり春めいています。

osaka.jpg

つい先日まで日本にいたのが夢のようです・・・。これから何回かに分けて、
旅行記を書かせて頂きますので、お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

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