2009年06月

庭に華やぎ

相方の父は、うちに遊びに来る度、彼の庭の花の株分けや、苗のおすそ分けを
持って来てくれます。今朝、その中から、オレンジ色の花が咲いていました。

orange_flower.jpg

庭に花があるって、ステキなこと。前の住人があまりガーデニングに
関心がなかったのか、雑草以外、全くといっていいほど花のなかった
この家の庭が、ちょっとだけ華やいでいます。

garden_east_2009.jpg

・・・・・とは言ったものの、引いて撮ってみると、やっぱりまだまだ殺風景。
「どこが華やぎ?」とかいう声が、どこからともなく聞こえてくるような気がします。

でも実は去年まで、このあたりは文字通り「雑草の海」だったので、
これでも随分進歩したのです。ゴロゴロ週末を我慢した成果なのです。
頑張ったっぽく見えてなくても、本当です。

vegs_06_2009.jpg

野菜も順調に育っています。(枝豆は今年も失敗しましたが ^^;)
左から、ジャガイモ、玉ねぎ、ジャガイモ、玉ねぎ、ズッキーニ、ごぼう
といった感じで、元気いっぱいです。ジャガイモが元気すぎて、玉ねぎを
圧倒している空気が、否めませんけども・・・。

まだまだ発展途上のうちの庭。勉強中のガーデニング。
あれこれ文句言いつつも、楽しみながら頑張っています。

庭がステキに完成したら、ノームを置くことを、固く決意しているのですが、

gnome_unhappy.jpg ←写真はノーム専門サイトから拝借

こういう幸薄そうな表情のノームが、個人的にタイプです
どうでしょう、ノーム同盟メンバー元アバドニアンさん??

イギリス情報ランキングへ
↑ランキングの応援、ありがとうございます^^
スポンサーサイト

お詫び

前々回の記事、「カメラ」がなぜか2重投稿になっていたので、その片方を
削除したら、なんと両方消えてしまいました(泣)たくさんの暖かいコメントを
頂いていたのに、本当に申し訳ないです・・・。

とり急ぎ、お知らせとお詫びまで。そしてFC2ブログをご利用の方、
どうぞお気をつけ下さい。

追記:先ほど消してしまった記事を復元しました。本当に申し訳
ないのですが、頂いたコメントの復元まではできませんでした><
でも、お返事だけは、覚えている限りで再度書かせて頂きました。
今後、記事の削除等を行う際は、十分注意致します。

虹色の週末

週末は、どちらかというと、何もせずのんびりゴロゴロしたいタイプですが、
なかなかそうもいかないのが現状。

duffy_rollingaround.jpg

週末平日関係なしに、年中ゴロゴロな猫達が、とても羨ましい。

この週末、相方の親友、ダニエルがやってきました。青年時代は一緒に
バンドを組んでいた仲で、今やバンドマン臭が抜けまくっている相方に反し、
彼はまだ「若さ」すら漂わせている、非常にファンキーな人。

rainbow-shoes.jpg

この日履いていた靴だって虹色だったし(笑)ちなみにシャツも虹色ストライプでした。
そして彼の音楽の趣味もまた虹色。ロックから、沖縄民謡までと、実に幅広い。
何を隠そう彼は、ポリシックスのライヴにも行ったことがあるらしいのだから・・・。

polys.jpg ← ご存知でしょうか??

日本人でも知らない人の方が多いであろう、ポリシックス。スコットランドに来てまで、
このバンドの名前が会話に登場しちゃうなんて、夢にも思いませんでした。

duffi_stretching.jpg

ダニエルに続き、相方両親も、うちに遊びに来てくれました。少しづつ「家」らしく
なってきている我が家を見て、嬉しそうな2人。花の苗のおすそわけを持ってきて
くれたので、早速それを庭に植えました。

いつかうちも、ダニエル並にカラフルになるはず。

イギリス情報ランキングへ

カメラ

今、庭のチャイブの花が満開で、蜂がブンブン飛んでいます。

chive_bee2.jpg

このブログを覗いて下さる方達から、時々私の写真を褒めて頂いたりして、
「私も、そろそろデジタル一眼レフに買い換えてもええんちゃうん?」と微妙に
勘違いしつつある今日この頃。

私の今の愛器、NikonのCoolpixP1とは、かれこれ3年ぐらいの付き合い。
シャッター速度が異常に遅いので、動きの早いものが、全くもって撮れません。
例えば、ジャンプしている瞬間を撮ろうとしたら・・・

jump_edinburgh.jpg

こういう中途半端なのになってしまったりとか(笑)

owl_edinburgh.jpg

それでもこのカメラとは色んな所に一緒に行って、

river_dee.jpg

色んな景色を一緒に見てきた仲。

shetland_sheeps.jpg

そう簡単には見捨てられません。



・・・でもやっぱりデジイチが欲しい(笑)

6月29日に誤って消してしまった記事の復元です。本当に申し訳
ないのですが、頂いたコメントの復元まではできませんでした><
でも、お返事だけは、覚えている限りで再度書かせて頂きました。
今後、記事の削除等を行う際は、十分注意致します。


イギリス情報ランキングへ

パッと見ではわからないこと

アイラインといい、半分黒×半分白の髪型といい、どう見ても、ゴス系としか
思えないお馬さんが、うちの近所にお住まいです。

goth_horse.jpg

私の中で、マリリンマンソン、略してマリソンというあだ名が勝手につけられて
います。こんな風貌とは裏腹に、マリソンはとてもフレンドリーです。


***


それはそうと、この国で夏場によく飲まれているジュースがあります。

robinsons.jpg

私が初めてこのジュースを飲んだのは、忘れもしない4年前の夏、
まだ大学院にいた頃。一緒に論文を仕上げていた子がオフィスにこれを
持ち込んできて、「Meggymooも勝手に飲んじゃっていいからね」と言って
くれていたので、遠慮なく飲んでみたら、

濃っ。

あまりの濃さに、びっくり。のどが乾いてるから飲んでるのに、余計のどが
乾いちゃうみたいな。で、よくよく裏の説明書きを読んでみたら、それもそのはず、
どうやら水で薄めて飲む飲み物であることが判明しました・・・。

夏が来るたびそれを思い出すのですが、ふと、ひょっとして日本に来た
外国人の方々の中で、間違ってカルピスを原液のまま飲んじゃった人って、
いらっしゃるのではないかと思いました。

私には、その人の気持ちが、ものすごくわかるのです。

イギリス情報ランキングへ

↑パッと見だけではわからないことって、この世の中にいっぱいある
と思う方は、ポチッとお願いします^^

猫と旅行と

猫はほんと、いつでもどこでも眠れる。眠りのスペシャリストだ。

duffy_jump.jpg

どこだって眠れるんだけど、

duffy_wherever.jpg

「家」を離れるのを、極度に嫌がります。少なくとも、うちの猫達はそう。
引っ越して最初の一ヶ月は、ほんと大変でした。

旅行へ行くにしても、一緒につれていくことは、まず無理。街中に住んでいた
ころは、相方妹に住み込みで面倒みてもらっていたのですが、いかんせん
今は田舎住まい。彼女の職場から遠すぎて、お願いできません。

どちらにしても、まだまだ家に色々手を加えないといけない現状から、
相方と私、2人そろっての旅行は、今年もお預けとなりそうです・・・。

cocknbull2.jpg

週末は普段、ペンキまみれか土まみれな私達ですが、先日、自分達への
ごほうび的なかんじで、ごはんを食べにでかけました。

The Cock & Bull」という所です。ここのシェフが今年、Grampian Chef of the Yearに
選ばれただけのことはあって、なかなか美味しかったです。

tree_restaurant.jpg

このレストランの庭にある、木に建てつけられたガゼボ(?)が
個人的にとても気になりました。明らかにお子様用なんですけど。うちには
猫はいても子供はいないんですけど。いつか庭にこういうのを作ってみたいです。

イギリス情報ランキングへ

はじめました

この夏、はじめちゃったのは、冷麺ではなく・・・

lplate.jpg

車の運転の練習です。スコットランドでは、車の免許を取得するにあたり、教習所に
通う義務はありません。仮免を取り(試験なしで取得可)、車に特別な保険をかけて、
上の写真にあるようなLマークを貼って、ベテラン運転手に同乗してもらえば、
合法的に公道で練習が出来ます。

マニュアル車が主流のこの国だけに、もちろんマニュアル免許を目指しているのですが、
難易度高すぎ!!門真の試験場で、溝にはまって、ジャッキで車を上げてもらった
経験を持つ私には、無理っぽいです。「教官人生の中で、(ここまでひどいのは)初めて」
とまで言わせてしまった私には、多分無理です。

しかしながら田舎生活に、車の運転が必要なのは、これまでここで暮して
身にしみてわかったこと。なので、とりあえずチャレンジあるのみ。



***


そんな中、日本の友人、くっちからメールが届きました。彼女は、日本ではまだ珍しい
女性の救命救急士なんですが、救急車の運転だけでは満足出来ないのか、
中型二輪の免許を取るべく頑張っているそうです。かっこいい。ピーポーピーポー
じゃなくて、ブォンブォンがいいみたいだ。まじでかっこいい。

自動車免許で精一杯の私としては、憧れ的存在な彼女なのですが、


「スコットランドなぁ~行くなら何月頃がオススメ??あと、いつも冬だっけ??」


という発言は、どうなんでしょう?半分当たってるのが悲しいけど。


「さすがにいつも冬じゃないで!・・・・いつも梅雨やけど。」


と返信しておきました。

遊びに来てくれるかなー。

・・・・・・。

イギリス情報ランキングへ

お色直し

ブログのお色直しをしてみました。前に使っていたテンプレートが、一部ブラウザーで
正しく表示されないのがずっと気になっていたので、ようやくそれが解消出来て、
なんとも晴れやかな気分です。

デザインはほぼテンプレートそのままです。ただ、トップの画像だけ、自分で作りました。

3d_top.gif

ひそかに3Dです。クッションがあんまり上手く出来てないのと、やはり椅子と文字だけでは
素っ気ないので、近々作り直すつもりです。ちなみにクッションの模様は、英国らしく、
ローラアシュレイのやつを使ってみました^^

自分でテンプレート自体も製作しようかと思うものの、なかなか時間も気力もなくて、
実現できそうにありません・・・(汗)なので、rimse様が作られたのを、ありがたく使わせて
頂いております。

それでは、これからも当ブログをごひいきに、よろしくお願い申し上げます!

イギリス情報ランキングへ

お日様カーペット

私の小さな書斎には、小さな天窓があります。

my_study.jpg

この下に机を置きたいのは山々なのですが、そうすると、そこから差し込む光
によって、パソコンのスクリーンが全く見えなくなってしまうのです。なので、
結局この窓を避けるような形で机が配置されています。とても残念。

そんな私を尻目に、この窓を、エンジョイしまくっている方が、約一名。

laramie_sun_carpet2.jpg

お日様カーペットの上で、ぬっくぬく。

laramie_sun_carpet.jpg

寝ているわけではなく、半目でウットリとしてらっしゃいます。仕事のやる気が
うせてしまうような、ゆるーい光景。

study_before.jpg ← 引っ越した当初の私の書斎

振り返れば、「我慢」と書いて、「マイホーム」と読むんじゃないかと思ったくらい、
これまで辛抱の連続でした。

この国では、古い家を改装して住むということが、普通に行われています。そして、
家を改装することで、その値段がぐんと上がる傾向があり、逆に言うと、手を加える
必要のある家は、その潜在価値よりも、安くで買うことが出来るのです。

時間と労力と忍耐を要する道ですが、今となれば、これでよかったと思います。
自分達で作り上げるからこそ、愛着もひとしおです・・・・・・でももうしばらくは
ペンキ塗りやりたくありませんが(笑)

家の中が終わったら、次は庭。まだまだ苦難の道のりは続きます。

イギリス情報ランキングへ

↑頑張る私にランキングの応援よろしくお願いします^^

カーペット 其の2

ドンドンカンカンドンカンカンカン。

duffy_carpetfittingday.jpg

現在我が家では、新しいカーペットの納入の、2段階目が執り行われております。
そういうわけで、家中になかなかの騒音が響き渡り、愛猫のダッフィーは緊張気味です。

chive_flosers.jpg

私も仕事に集中出来ないので、庭に出ることにしました。今はチャイブの花がポツポツ
咲き初めています。

ちょこっと草むしりをした後、また家に戻ると、つい先程までソファーの横にいた、
ダッフィーの姿が見当たりません。


ダッフィー?



どこ??



どこおるん???



・・・・・・・・!!!!


duffy_carpetfittingday2.jpg

ソファーの下のせっまいせっまい隙間にいました。多分、よく映画とかで、ピンチの時に、
人間がベッドの下に隠れるのと、同じ心理なのだと思います。しかしあの巨体をどうやって
ここに押し込むことが出来たのか、とても不思議です・・・。

もうすぐ終わるからね。お母さんもついてるし、大丈夫だよ。

イギリス情報ランキングへ

食器洗い

うちには食洗機なんていうステキマシーンが無いので、相変わらず洗剤と
スポンジで食器洗いをしています。

fairy.jpg

英国で一番有名な食器洗い洗剤といえば、フェアリー。いちご、青りんご、
レモン等、色々な種類があって、とてもカラフルでカワイイ。でも前々回日本に
帰った時、ソニプラにてフェアリーが840円で売られてるのを見つけた時は、
びっくりしました。以来、高級洗剤を使っているような気分にさせてくれています。

私的に、グレープフルーツ×ミントの香りのフェアリーが、今一番のお気に入りです。
最近、ラベンダーの香りが新たに登場したので、ラベンダー好きとしては、早く
それを試してみたかったり。でもまだたっぷり残っている、今の洗剤を使い切るまでは、
我慢です。何事も中途半端はイカンのです。

一方、こちらでよく使われているスポンジは、

sponge.jpg

↑こういう感じの、すぐにフニャフニャになってしまう頼りないやつなので、
私は、日本が誇る、ダスキンの台所スポンジを愛用しています。これじゃなきゃ
食器洗いたくないってくらい愛してます。お勧めです。ダスキンさん、いつか
スコットランド支店も出して下さいね!!

イギリス情報ランキングへ

↑いつもランキングの応援ありがとうございます^^
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。