2012年08月

グラスゴーへ

ちょっと前の話になりますが、1泊2日でグラスゴーに行って参りました。

glasgow_burrell_collection.jpg

アバディーンからバスで揺られること3時間。グラスゴーに到着後、更にバスで約20分、
そして更に上の写真のような道を10分くらい歩いて、ようやく「バレルコレクション」
の入り口までたどり着きました。

burrell_gate.jpg

ここには、あの有名な、ロダンの「考える人」を含め、個人が集めたとは
思えないほどの、莫大な数の美術品が展示されています。

バレル氏自らの希望により、あえて町の中心から離れた場所に立てられた
この美術館。今までその不便さゆえに、行くことが出来なかったので、
今回やっと念願が叶いました。

そこで紹介されている作品の中で、家畜の面倒を見ながら、赤ん坊を
あやしつつ、糸までよっている女性を描いたタペストリーが、私的に
印象に残りました。

「忙しい」ことに、自分という人としての重要性を感じている。

それは、悲しいけど、今の社会でも、よくあること。

modern_art_glasgow.jpg

市内まで戻ってきたら、モダンアートギャラリーへ。

私は普段、モダンアートというものに、あんまりピンとこないんです。

失礼な話、「私でも作れそうだなー。」と、思ってしまうんですよね^^;

ですが、ここで展示されていた、「The Way Things Go」は、私には珍しく、
スゴイ!と思ったので、紹介させて頂きます。なんというか、
「とっても大掛かりなドミノ」みたいな作品です。



そして最後に行ったのが、閉館時間ギリギリのケルビングローブ。

なんとしてでも、ダリ画伯によるあのキリスト様の絵だけは見て
おきたかったので、滑り込みの到着!

kelvingrove_brewdog.jpg

グラスゴー弾丸美術館めぐりのシメは、ケルビングローブのまん前にある、
ブリュードッグにて乾杯!

brewdog_tokyo.jpg

グラスゴーなのに、飲んだのがトーキョーなのは、ご愛嬌(微笑)

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星に願いを

星に願いをかけても、

どれだけ時間をかけても、

労力をかけても、

お金をかけても、

ダメなことって、世の中にはあると思います。

でも、諦めないで頑張り続けたら、なんとかなることも、時としてあります。

fluff_bomb.jpg

ワタクシ、今朝ようやく、自動車免許の実技試験に合格しました!!!!!!

「石の上にも3年」とはよく言ったもので、5回落ちて、6回目の挑戦で、やっとの合格です。
ただ、うれしくて、うれしくて、今日は仕事を丸1日休み、ワイン片手にブログの更新。

頑張ってみて、よかった。

うれしいよ。

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水に落としたケータイやスマホの復活方

ケータイやスマホを、水の中に落としたことはありますか?

私はあります。

しかも2回!

とりあえず、その2回目がつい最近あったことなので、記憶が新しいうちに、
自分で調べたり、実際に試したりした対処法を、まとめてご紹介しておきたいと思います。
「もしも」の場合に、お役に立てれば幸いです。



手順:

1.水から引き上げる。

2.なるべく早くにバッテリーを取り出す。ぬれた状態で機器をいじると電子回路がショートする
  恐れがあるので、この時、なるべくボタン等を触らないこと(私は触っちゃったけど 笑)。

3.シムカードやメモリーカード、簡単に取り外すことの出来るカバー等は、外せるだけ外す。

4.外側についている水分をふき取る。

5.生米(白米)がたくさん入った容器に埋め込む。

6.その状態で、最低でも24時間置いておく。



1、2、3、4番目くらいまでは、日本語のサイトでも色々見かけましたが、意外にも
「生米に埋め込む」という対処法はあまり見かけなかったので、書いておきます。



その他に私なりに考えて、試してみたこと:

1.布団圧縮パック(掃除機で空気を抜いて、小さくするヤツ)に生米を入れ、
  生理ナプキン(いや、吸水性よさそうだと思って 笑)に包んだスマホと
  一緒に真空パック。上記の5の手順の応用版です。

2.人肌程度の暖かさの場所に、置いておく(私の場合、パソコンのコンソールの上)。



1は、「学校とかにある、真空状態をつくる機械みたいなのに入れる手もある」
というが、ググッて出てきたので、そこからヒントを得て試してみました。

昔どこかで読んだ「宇宙に防護服無しで放り出されると、血液が沸騰して死んでしまう」
っていう話を、ぼんやり覚えていて、

「確かに低温状態で水が沸騰・蒸発する状態に置いておくというのは、理にかなっている」

と個人的に思い、手近にある圧縮パックを使いました。吸い込み口の下にタオルをひくと、
大きめの袋であっても、空気が抜き取りやすくなります。

ドライヤーを使って乾かす方法は、下手すると電子回路を傷める恐れがあるとかなんとか
書いてあったので、私はやりませんでした。

で、この結果、私は水没したスマホの救出に成功しました!!

とりあえず、どの方法を取るにしても、完全に乾くまでは、バッテリーを入れたり、
スイッチを入れようとしたり、充電したりしないようにするというのが、ミソのようです。

私の失敗が、いつか誰かの役に立ちますように。


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