2018年12月

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クリスマスプレゼント

今年のクリスマスはいつも通り、相方両親の家で祝いました。

ここでのプレゼント交換は、特定の欲しいものをウェブリンク付きでリクエストするか、ざっくりどういったものが欲しいかだけを教えておいて、あとはお任せする感じになってます。そのほうが選ぶ側も楽だし、もらう側もハズレがほぼない上、ちょっとしたサプライズ要素もあって、良いシステムだと思ってます。

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丁度クリスマス前にやって来たこの方。

私のプレゼントの希望は、もちのろんろん、ソラ君関連のものが中心となりました。彼の幸せが私の幸せ。猫バカ街道まっしぐら。

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特別指定でリクエストしておいたアイテムは、シリコン製のフードマットと、

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金属製のトイレ掃除用スコップ。どちらもアマゾンで簡単にポチれるやつです。写真もそこから拝借しました。

前者は期待通りでしたが、後者は思っていたよりずっと大きくてビックリ。

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本人よりデカイ!

普通の猫用のサイズであると思い込んでて、サイズ確認せずにリクエストした私のミスです^^;

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これらの他にはオモチャとオヤツ。

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いつもよりいい猫ごはんを箱ごと等、色々と頂きました^^

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私からのソラ君へのプレゼント。

solla-skeptical.jpg

・・・とか言いつつ、自分が気に入ったからついつい買ってしまっただけのものだったりとか(笑)

見透かされているような視線が痛いです。

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その代わりと言ってはなんですが、私用にもらったマグカップを、お気に入りのじゃらしとご褒美入れとして使っています。

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クリスマスは、お泊りはせず直帰して、彼にとっての初ターキーを献上。

しかしながら、日中留守で遊んでくれる人間がいなくて退屈したせいなのか、私のスマホの充電ケーブルがズタズタにされていた件。

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悪い子だー><

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それでも嫌いになれないのは、どうして!?


↑猫バカブログの応援ありがとうございます^^
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早く来たクリスマス

まるで紳士服の広告の写真みたいに、遠くを見るような表情をして、写真撮影に協力する愛猫。

solla-jar.jpg

今年はクリスマスが早く来たようなかんじでした。

ソラ君が家族に加わった時。

そしてレーザーマシーンが運ばれてきた時。

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今年の春ごろに買っちゃったんです。一枚目にさりげなく写っているような物があれこれ作れてしまうステキマシーン。

家にこんなデカイものを置く場所なんて当然ないので、相方の会社の一室をちゃっかり私のオフィスにさせてもらっています。

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実は2年ほど前に、ワタクシ脱サラしまして、また自分1人で細々とデザインの仕事を頑張っています。

この国のいいところは、日本の感覚でいうところの「普通に仕事」をするだけで、「素晴らしい」と思ってもらえることです。

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それはもう年末にお客さんから感謝の花束が贈られてくるくらいなのです!でもさすがにこういうのは珍しくて、花束がオフィスに配達されてきた時に、私の隠れた恋人から贈られたものなんじゃないかと、相方がドキドキしてしまったみたいですが。。。

色んな人達にささえられて、本当にありがたいです。

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また機会があれば、ソラ君の次くらいに大好きなレーザーマシーンの紹介をさせて頂きたいと思います。レーザーで作ったもので、ブログ読者プレゼント企画とか、いつかやってみたいです^^

写真映えするように、手作りの猫オヤツとか作ればよかったんですけど、明日のクリスマスの人間用のオヤツ作りで、力尽きました(笑)

でも、いつものカリカリが、微妙にいつもよりずっと美味しそうに見えるような気がするのは、私だけでしょうか??

ではでは、皆様も素敵なクリスマスをお過ごし下さい!


恋のパワー

恋をすると、人は何かにつけて頑張ろうという気になります。

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まさに恋はパワーの源なのです。

相変わらず奴隷のごとく猫様に尽くしている人間2人。

じゃらしの振り過ぎで、手首が痛くなっちゃうくらいです。ピアノの練習時に、痛みを感じると相方に訴えたところ、

「ピアノの練習を2、3日休んでみたら?」

とのこと。「あくまで猫奉仕は続行せよ」といったような、裏の意味が感じられる一言。

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まぁそんな相方の萌えツボは、クッションの間から顔だけ出ている所、という若干マニアックなものです。このかわいい瞬間の写真を撮りたいと、珍しく写真欲を見せたので、私のカメラを貸してあげると、

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こんな心霊写真みたいなのを撮ってみせた相方。

なので、私が最初の二枚をお手本として撮って差し上げました^^

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ついでに似顔絵描いちゃったりとかも。

あんまり似てないとか、愛のないツッコミはいらないです。

そもそも超絶かわいいソラ君を描き切るなんて、無理な話なのです。(真顔)

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ちなみに黄色バージョンもあります。どうでもいい話かもしれないですけど(笑)

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そんな感じでスキスキビームを放ちまくっている私に、ついに出してくれましたヘソ天!

こんな変態を信頼してくれてありがとう。


↑ランキングの応援もありがとうございます^^

里帰り2016年―東日本編

更新の勢いが止まらないうちに、昔の話の日本帰国記録を残させて頂きます。今回で完結です^^

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すっかり田舎者なっちゃった私にとって、東京はまぶしい限り。

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高いところが好きなので、とりあえず、都庁に上りました。

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良く晴れていたので、景色が綺麗に見えました。

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そして、その同じ日に、欲張って鎌倉にも行きました。

そしてそして、せっかくここまで来たのだから、湘南まで足を延ばして、名物の生シラス丼を食べようと、有名店「江ノ島小屋」に行ったものの、やはり予約なしでは1時間弱待ちとのこと。

「これからスカイツリーを見に行くつもりなので、残念ですけどそこまで長く待つのは無理ですねー。」と、私が言ったら、

「えっ!?今から??」

と、ドン引きされました。シラス丼だけに。

海外在住者の特権、JRパスを持っていると、地元の方達がびっくりしちゃうようなスケジュールを組んでしまいがちであることに気が付きました。今回初めて利用しましたが、新幹線乗り放題、素敵すぎます!^^

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スカイツリーは、ちゃんと閉館2-3時間前くらいに着いたので、ゆっくり楽しむことが出来ました。

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夜景はもちろん、ダンスショーもあって、見ごたえ充分。

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次の日は築地で昼ごはん食べた後に、日光へ向かいました。

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日光と言えば、東照宮。

ですが、

どうもあの有名な門が改装工事中とかなんとかいう話を聞いたので、この際無視して(笑)ホテルを予約している奥日光へ直行しました。

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「森のホテル」さん、お勧めです。レビュー通り、ごはんが美味しかったです。

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ただ、こういういいお肉の場合は、卓上のコンロじゃなくて、シェフがちゃんと調理してくれたほうが絶対美味しいのになぁと、そこだけがちょっと残念でした。

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一番印象に残ってるのは、朝ごはんで出てきた、特製のだし巻き卵。

私が今まで食べた中で1番かもしれないです。卵ってこんなに美味しいのか―って感じです。

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もう一度この朝ごはんを食べるためだけに、ここに来る価値はあると、個人的に思います。

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とりあえず、滝見て。

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滝見て。

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もうええやろうっていうくらい滝見て、マイナスイオンをさんさんと浴びた後、実家のある大阪に帰りました。

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また日本に里帰りする時には、もっと旅行したいです^^



ミャーズ

たまに、自分の心の中が写ったんじゃないだろうかと思うような写真が撮れる時があります。

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空から舞い降りてきた天使、ソラ君です。

彼に出会ったのは4週間前の、11月11日のRemembrance Dayですが、彼の声を初めて聞いたのは、その前日でした。

ミャオ・・・・。ミャオ・・・・。

みたいな感じで、とぎれとぎれに遠くから響く鳴き声は、どうも空から聞こえているように思えて、相方には、

「なんかニャーニャー猫みたいにないてる珍しい鳥が飛んでるよ。」 という風に、本気で話していました。

しかしながらその翌日に洗濯物を外に干していると今度は、

ミャオ!ニャオ!ギャオ!

みたいな、必死な鳴き声が聞こえてきたのです。

これはさすがに猫みたいに鳴く鳥じゃなくて本物の猫であること。そして助けを求めている鳴き声であろうことが想定できたので、声の元をたどると、

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こんな小さくて、モコモコの子猫が、一人ポツンといたのです。

とりあえず水を持って行って、様子をみながら相方と話し合った結果、この寒い季節に、このまま外に放っておくべきではないという結論に至り、うちで保護することに。

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シャーシャー威嚇する様子から、人間慣れしていないことは明らかだったので、恐らく迷い猫ではなさそうだとは思ったものの、念のためにポスターを作って呼びかけをしました。

そして案の定連絡を取ってくる人など現れず、うちの子になったわけなのです。

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最初の頃は、「不安しかない」表情しか見せてくれなかった彼も、

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愛でる、貢ぐ、尽くしまくる、の三拍子を恥もなく繰り広げる、まさに恋の奴隷と化した私たちに、少しづつ心をゆるしてくれるようになり、

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最近では目の前で寝てくれるようにまでなりました。

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ちなみに彼の名前のローマ字表記は、SORAではなく、SOLLAで最終決定しました。

ドレミファソラシドの、フランス式のつづりです。

彼が私のミューズ、もとい、ミャーズになることは、間違いないでしょう。


恋におちる

かわいすぎて、好きすぎて、どうしよう?

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なにこのピュアな視線!小首かしげてるし!小首!!やだー!(壊)

うちに来てまだ3週間足らずだというのに、彼は既にかけがえのない存在になっています。

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まだ完全になじんでくれてるわけではなくて、こうやって遠巻きに見られてることの方が多いのですけども。

これから始まるスコットランドの長くて寒い冬も、彼が一緒ならなんとか乗り切れそうです。キュン死しない限りは。

偶然の出会いに感謝。。。


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