うれしい言葉

昨日、相方の働く会社に来ていた2人の客人と、晩御飯を食べに行って来ました。

このお2人は韓国からはるばるスコットランドまでいらしていたのですが、
そのうちの1人は、なんと日本語がペラペラ。前々から独学で、勉強されていた
のだそう。そして仕事を通じて日本の取引先の人達と話したり、日本人の友達が
出来るにつれ、日本に住んだことはなくとも、しゃべれるようになったのだとか。
しかしながら、何かの会話のふしに私が、


「日本に住みたいのは、山々なんですけどねぇ。」

と、日本語で言うと、


「スコットランドには、あんまり山ありませんしねぇ。」

という、マジボケの返答。今回が初対面だけに、つっこむのも失礼かと思い、


「日本は山だらけですもんねぇ。」

と、テキトーに話を合わせておいた私。我ながら、大人だ。
そんな感じで和やかに食事が進む中、終わりがけに彼が英語で、

「こんなキレイな女性と一緒で、君は幸せ者だなぁ。」 

と、私の相方に言って下さるではないですか!あえてこのブログでは珍しい
大文字で強調(笑)いやぁ、90%お世辞でも(10%くらいは本心であると
信じたい、この乙女心!)こういうのは言われて素直にうれしいものです。

食事の後、彼らをホテルに送る車内でも、いっぱい日本語でおしゃべり
できて、楽しかったです。こんな接待なら、毎日やってもいいぞ!!

別れ際、「カムサハムニダ」と、私が唯一知っている韓国語でお礼を告げると、
2人共、満面の笑顔。天童よしみさんに、激しく感謝。 よんどんさりの~♪ねがいはひとつ~♪

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