ボランティア

昨日の夜、ボーリング場に行ってきました。

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ピンを倒す方のボーリングではなく、ボールを転がして、いかに目標のボールに
近づくことが出来るかという、別の種類のボーリングです。英国ではこのスポーツが、
日本のゲートボールみたいなかんじで、主にお年寄りの間で楽しまれています。

先週のビンゴデビューに続き、ボーリングデビュー?いやいやいやいや、さすがの
私も、まだそれは早すぎます(笑)

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実はなぜか代表で、チャリティーへの寄付の小切手を受け取りに行ってきたのです。

田舎に移る前、まだアバディーン市内に住んでいたころ、2年半くらい、
週一で、チャリティー事務所にてボランティアをしていたのですが、引っ越し後は
それが出来なくなり、「自宅からやれることだったら、お手伝いしますよ。」とは
申し出ていたものの、これまであまり何もお願いされることはありませんでした。

しかし先日、久しぶりに事務所から電話があり、「Meggyの住んでる地区の
ボーリングクラブが、小切手の受け渡しをしたいって、言って下さってるんだけど、
行ってきてもらえるかしら?」とのことで、この日に予定もなかったことから、
2つ返事で承諾しました。

普通の大きさの小切手かと思いきや、プレゼンテーション用の大きいやつ!!
しかも4、50人の前でジャンボ小切手を渡されて、両腕がふさがった状態は、
お礼のスピーチをメモしたカンニングペーパーを、ポケットからさりげなく
取り出せないことを意味します。頭の中が真っ白になりました(笑)

ともかくも、なんとかカンニングペーパーなしで、お礼を述べ、一応代表として、
恥ずかしくない程度には、任務を遂行できました・・・。


***


英国は、チャリティー大国です。全てのものに対してチャリティーが
あるんじゃないかというくらい、色んな分野に特化した団体があります。

先日あった、レッドノーズデーのような1日限りのイベントだけでなく、
国民の多くが、ボランティアで仕事をしたり、定期的に寄付をしたりと、
個人個人に出来る形で、自分がサポートするチャリティーへ日々貢献して
いるような気がします。

中には自分の誕生日パーティー、結婚式をチャリティーへの寄付をつのる
機会にしたりする人だっています。自分がプレゼントをもらう代わりに、です。
あとは、人前で丸坊主になることで募金をあつめたりとか・・・・・このあたりは
私にはまねできそうにありません!

素晴らしきかなチャリティー精神。今回は、ものすごく緊張しましたが、
いい経験になりました。

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