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お弁当箱

週の半分、街中でバイトをしているのですが、

aberdeen_morning_2010.jpg

私の働いている店に売っている商品の中で、たまに日本語での説明文が
書かれているものがあります。

bento_lunch_box.jpg

この弁当箱もその一つ。あまり売れなかったので、今ではバーゲンコーナーで
山済みにされています。それもそのはず、この箱に書かれている日本文が、
かなりテキトー。

instruction_bento.jpg

全体的にぎこちない文章なのは言うまでもありませんが、なんといっても
3番目の出だしの「で、」は、説明文にあるまじきカジュアルさ。
しかも電子レンジで使えるのは、2番目で説明済みだったりとか。
酔っ払いかよ、みたいな。

私も翻訳の仕事をしたりしますが、ここまでひどい訳はしてないよなぁなんて。
ちゃんとシラフでやってるしなぁなんて、勝手に低レベルな優越感に浸っていました。

***

お弁当箱で、思い出しましたが、英国では、

simon.jpg

この方、サイモン・カウウェルが大変女性に人気なのですが、
私としては、彼の魅力があまりわからず、

「なんでこの人モテるん?顔とかお弁当箱みたいやん。」

と、テレビを見ながらボソッと相方に言ったところ、

相方まさかの大爆笑。

「・・・こんな笑いのレベルの低い人だったなんて、ガッカリや」なんて
思っていたら、なんのことはない、「お弁当箱」、すなわち「ランチボックス」は、
実のところ、スラングで全く別の意味を持つんだそうで、

makunouchi.jpg

↑「お弁当箱のように四角い顔」という、日本人的発想が一転し、

obocchamakun.jpg

↑「殿方の大事な部分みたいな顔」ってことになってしまっていたみたいです。

・・・他人の失敗笑ってる場合じゃないと思った、出来事でした。

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