そこにある愛に背を向ける人

「愛」がテーマの作品に背を向けて、ひたすらスマホをいじっている人。

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美術館に来てまで、なぜそうする必要があるのか、私なりに仮説を立ててみた。

1.誰かと待ち合わせをしている。

2.実は恋人とビデオ通話をしていて、後ろにハートが映りこむようにしている。

3.休憩中、とりあえず手持ち無沙汰なので、スマホをいじっている。

理由が何であれ、この作品と、この人が、ある意味一体化しているように思えた昼下がり。
その光景を、私もスマホでパチリ。

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今、アバディーンの美術館で、アニー・レノックス展が開催されています。
彼女の歴代のレコードや、衣装等が展示されていて、とても見ごたえがあるので、
機会があったら、是非見に行って下さい^^

それはそうと、数ヶ月程前、私もついにスマホデビューしました。
真っ赤なカバーをつけて、ゴキゲンです。

噂どおり、やっぱりものすごく便利。

便利なのだけど、それを四六時中、使っているような人には、なりたくないと思うのです。

友達の中で、私を含めて4人くらいで集まってご飯を食べている最中に、その内容を
フェースブックにアップしている子がいたけれど、正直、ちょっと引いた。

そこまで生放送にする必要性が、よくわからなかった。

私の考え方が時代遅れなのかもしれないけど、こういう便利アイテムは
その使い方に気をつけたいと、個人的に思います。



↑最近の私のお気に入りのアーティスト、Natalie Duncan。

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