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自作パソコンの結果

前回からの続きになりますが、商売道具であるパソコンを、今回初めて自分で作ってみることにしました。

moochine_parts.jpg

・・・見事に箱の山です。

パーツは、アマゾン、スキャン、ダブズの三ケ所から仕入れました。こんな田舎でも追加料金なしで届けてくれます。

moochine_case.jpg

早速、作業開始。真っ赤なケースでテンション上がります。

でも、隅々まで真っ赤に塗装されているので、静電気対策用のリストバンドをつなげそうなところが、全く見つかりません・・・。

moochine_antistaticband.jpg

なので仕方なく、セントラルヒーティングに自らをつなぐことに。とってもかっこ悪いけど、銅管なので、伝導性はいいはず。この際、見た目より実用優先です。

moochine_cpu.jpg

まずはマザーボードにプロセッサを取り付けます。一番小さいけど、一番お金のかかっているパーツなので、ミスは許されません。とりあえず、冷却ファンは、付属のものを使うことにしました。それにはあらかじめグリスがぬられているので、そのまま取り付けられて、楽ちんです。

moochine_memory.jpg

最近は、メモリにもヒートシンクがついているのが一般的みたいですね。

moochine_gpu.jpg

仕事の関係上、マザーボードに付属のグラフィック機能だけでは馬力が足りないので、グラフィックカードも付けました。決してゲームをするためではないのです・・・たぶん。

ケースに電源、SSD(OSとアプリケーション用)、HDD(データ用、これだけ旧マシンから持越)を取り付け、あとは各ケーブルをつないでいくだけで、完成です。

moochine_done.jpg

じゃじゃーん。

・・・プロセッサ用のファンについているシールの向きが90度曲がっていることは、つっこまないようにしてください。大人の対応で、見て見ぬふりを、お願いします。近い将来に、水冷のものに変える予定なので、あえて向きを直さないことにしました。機能的には変わりないので、このままでいいのです。

ドキドキしながら電源を入れると・・・

動いたー!やったー!

ちなみに、私の初の自作マシンは、ものすごく速いです。OSの立ち上がりは、電源が切れた状態から5-8秒くらいで、フォトショップすら1、2秒で起動します(驚)

mooochine_study.jpg

自作するメリットは、

1.どや顔が出来る(笑)
2.自分の理想(あくまで予算の範疇での)通りのものになる。
3.勉強になる。

デメリットは、

1.すべて自己責任。トラブルがあっても自分で修理しないといけない。

くらいでしょうか?

費用という面では、自作すれば、必ず市販のものより安くなるとは限りません。ただ、旧マシンから色々とパーツを再利用するのであれば、かなりの節約になりますし、自分に必要なパーツだけを積み込むだけに、無駄な機能に余分なお金を払わなくて済むという観点からいくと、自作は、ほぼ間違いなく、市販のものより安くなります。

以上、自作にちょっとでも興味のある方のご参考になれば幸いです!

ちなみに子供のころの私は、

39.jpg

↑こういうのが出て、フリーズしたら、父親に丸投げしてました(笑)

そのころに比べたら、ずいぶん成長したものです・・・。

というか、

今は相方がパソコントラブルを私に丸投げしてきます。

因果応報?



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