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ミャーズ

たまに、自分の心の中が写ったんじゃないだろうかと思うような写真が撮れる時があります。

solla-angel.jpg

空から舞い降りてきた天使、ソラ君です。

彼に出会ったのは4週間前の、11月11日のRemembrance Dayですが、彼の声を初めて聞いたのは、その前日でした。

ミャオ・・・・。ミャオ・・・・。

みたいな感じで、とぎれとぎれに遠くから響く鳴き声は、どうも空から聞こえているように思えて、相方には、

「なんかニャーニャー猫みたいにないてる珍しい鳥が飛んでるよ。」 という風に、本気で話していました。

しかしながらその翌日に洗濯物を外に干していると今度は、

ミャオ!ニャオ!ギャオ!

みたいな、必死な鳴き声が聞こえてきたのです。

これはさすがに猫みたいに鳴く鳥じゃなくて本物の猫であること。そして助けを求めている鳴き声であろうことが想定できたので、声の元をたどると、

solla-as-found.jpg

こんな小さくて、モコモコの子猫が、一人ポツンといたのです。

とりあえず水を持って行って、様子をみながら相方と話し合った結果、この寒い季節に、このまま外に放っておくべきではないという結論に至り、うちで保護することに。

solla-poster.jpg

シャーシャー威嚇する様子から、人間慣れしていないことは明らかだったので、恐らく迷い猫ではなさそうだとは思ったものの、念のためにポスターを作って呼びかけをしました。

そして案の定連絡を取ってくる人など現れず、うちの子になったわけなのです。

solla-early-days.jpg

最初の頃は、「不安しかない」表情しか見せてくれなかった彼も、

solla-playing.jpg

愛でる、貢ぐ、尽くしまくる、の三拍子を恥もなく繰り広げる、まさに恋の奴隷と化した私たちに、少しづつ心をゆるしてくれるようになり、

solla-sleeping.jpg

最近では目の前で寝てくれるようにまでなりました。

solla-handsomeboy.jpg

ちなみに彼の名前のローマ字表記は、SORAではなく、SOLLAで最終決定しました。

ドレミファソラシドの、フランス式のつづりです。

彼が私のミューズ、もとい、ミャーズになることは、間違いないでしょう。


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