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ドビュッシーの旅・前編

明けましておめでとうございます。

あっという間で2019年。数年前の新年の目標を振り返ってみたら、その年のうちではないものの、微妙に全部達成出来ていることに気が付きました!個人プロジェクトは、アニメーションではなくレーザー加工でしたけれども。仕事以外でポリゴン見る気がどうもしなくって。ポリゴンイヤイヤ病にかかってしまった疑いあり。それでもともかく、見える形で目標を掲げることは良いことだと実感しました。

今年の目標は、

1.ソラ君のピアノ曲を完成させること。
2.仕事でもっとレーザーを活用すること。

以上の二点です。

brive-town.jpg

フランスへは、2017年と2018年の二回に分けて行ってまいりました。

brive.jpg

パリから電車で揺られること4時間、ブリーブラガイヤルドに到着。

brive-museum.jpg

ここに来た目的はただ一つ。

musee-labenche.jpg

ドビュッシーのピアノが展示されているミュージアムに行くため。

パリの旅行のついでで来るにしては、往復8時間の電車の旅が長すぎるのはわかっていました。パリはもちろんフランスには他にも見どころいっぱいです。

「私、そこまでドビュッシー好きかな?好きなんかな?」とギリギリまで悩んだ結果、

「えーい、ごちゃごちゃ考えんと行ってまえ!」といった感じで決断しました。

bluthner2.jpg

こちらがドビュッシー愛用のブリュートナーです。

こんな感じで鍵盤に透明のケースがかけられていて、見えるようになってます。

でもここまで来たのだから、見るだけじゃなくて、音も聞いてみたいのが人情。

私:「ちょっとだけ音を聴かせてもらえないですか?」

館員:「ダメ。」

私:「そこをなんとかお願いします。」

館員:「ダメ。」

私:「鍵盤一本だけでいいので!」

館員:「・・・ダメ。」

私:「お願い!」

bluthner.jpg

3回くらいダメって言われても諦めなかったら、鍵盤一本だけどころか、1分間だけ弾かせてくれたんです。

私、どんだけ嬉しかったか。

この1分間は、一生忘れないです。

brive-wall.jpg

来てよかった。

brive-beee.jpg

壁の塗装が禿げたところが上手いこと活用されて、羊さんの落書きになっているのを発見。

日本ではメー。

英国ではバー。

フランスではべー。

と鳴くみたいです。

brive-sweets.jpg

後編に続きます^^


↑最近英国以外の情報ばかり書いて、ランキング詐欺みたいで申し訳ないですが、応援ありがとうございます^^
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