ドビュッシーの旅・後編

エッフェル塔の近くに、ドビュッシーが埋葬されている墓地があります。

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一応入口で地図を借りることが出来るのですが、これがあまりあてになりません。

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この地図によると、31番がドビュッシーの墓石の位置であるとのことですが、実際は私が赤丸をしたあたりにありました。通路沿いにはないので、結構見つけにくかったです。

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変なおじさんを踊っているお墓の近くにありました。

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これ以外にも、色々と装飾の凝ったお墓が沢山あって、さすが芸術の都パリといった印象を受けました。

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↑変なおじさんを知らない世代の方の為に、念のためご参考まで^^

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こちらが彼のお墓です。

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そこにこっそり捧げられているのは、私がレーザーで作った彼の顔です。髭の部分に名前を入れてみました。

ハートの部分を土に埋めたかったんですけど、残念ながら周りの地面がコンクリートで固められていて無理でした。

付き添ってくれた現地在住の友人に、デザインの意図を説明すると、ドン引きされましたけど(笑)

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そんな彼女がお勧めの、トリュフ料理専門店でランチ。

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これまでちゃんとトリュフを食べたことがなかったのですが、3コース全部にトリュフが入ってるようなお店だったので、さすがにどういう味のものなのか、ここで分かったような気がします。

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中でもこの一見何の変哲もないマドレーヌが、トリュフ入りで死ぬほど美味しくて、私の中のマドレーヌの定義が変わるほどでした。お持ち帰りも出来るので、お土産にお勧めです。ラデュレのマカロンよりずっとずっともらって嬉しいと思います。

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パリから電車で30分程度の所に、ドビュッシーの生家があります。

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2部屋のみの、こじんまりとしたミュージアムは、親密感があります。

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ちょっとパリから出るだけでも、街の雰囲気がずいぶん違いますよね。華やかなパリもステキだけれど、こういった感じの街のほうが、落ち着くというか、私好みです。

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小さいながらも、こじゃれた店が何店かありました。このウサギさんの耳がフタの取っ手になってる入れ物とか、めっちゃかわいくないですか??

以上、個人的に大満足のドビュッシーの旅でした。


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