おでかけ

猫と旅行と

猫はほんと、いつでもどこでも眠れる。眠りのスペシャリストだ。

duffy_jump.jpg

どこだって眠れるんだけど、

duffy_wherever.jpg

「家」を離れるのを、極度に嫌がります。少なくとも、うちの猫達はそう。
引っ越して最初の一ヶ月は、ほんと大変でした。

旅行へ行くにしても、一緒につれていくことは、まず無理。街中に住んでいた
ころは、相方妹に住み込みで面倒みてもらっていたのですが、いかんせん
今は田舎住まい。彼女の職場から遠すぎて、お願いできません。

どちらにしても、まだまだ家に色々手を加えないといけない現状から、
相方と私、2人そろっての旅行は、今年もお預けとなりそうです・・・。

cocknbull2.jpg

週末は普段、ペンキまみれか土まみれな私達ですが、先日、自分達への
ごほうび的なかんじで、ごはんを食べにでかけました。

The Cock & Bull」という所です。ここのシェフが今年、Grampian Chef of the Yearに
選ばれただけのことはあって、なかなか美味しかったです。

tree_restaurant.jpg

このレストランの庭にある、木に建てつけられたガゼボ(?)が
個人的にとても気になりました。明らかにお子様用なんですけど。うちには
猫はいても子供はいないんですけど。いつか庭にこういうのを作ってみたいです。

イギリス情報ランキングへ

ウィスキー蒸留所・ストラスアイラへ

スコットランドといえば、ウィスキー。ウィスキーといえば、スコットランド。
今回は、日本帰省記を中断して、先日行ってきたウィスキー蒸留所の話を
しようと思います。

strathisla.jpg

スコットランドに住んでおきながら、蒸留所へは、今の今まで一度も行ったことが
ありませんでした。

私→お酒好き

相方→お酒大好き

両者に異論ナシということで、そんな愛するお酒のことをもっと知ろうということで、
さっそく出かけることに。記念すべき第一弾は(いえ、別に第二弾があるか
どうかはわからないのですが 笑)スコットランドで最古のウィスキー蒸留所、
ストラスアイラへ。

strathisla2.jpg

創業1789年とのことですが、どうやらその建物の一部はそれより更に古い様子。

strathisla3.jpg

受付を済ませ、ツアーを待つ間、居心地のいいラウンジで、ウィスキーを
ご馳走になります。

残念ながら、蒸留所内の撮影は禁止ということで、写真が残っていませんが、
ガイドのおじさんが一つ一つ丁寧に説明をして下さり、とても内容の濃い
ツアーでした。

樽に入ったウィスキーを寝かせている倉庫を案内して頂いている時に、

「実はこれらのウィスキーのうち、毎年2%づつくらい無くなってしまうんだ。
これを「天使の分け前」と言うんだよ。」

と、ガイドのおじさん。なんでも蒸留所には天使が宿り、そこでつくられる
ウィスキーが美味しく仕上がるように見守ってくれているという、昔ながらの
言い伝えがあるのだそう。そしてその天使が味見をしているから、
毎年樽から少しづつウィスキーが無くなってしまうのだとか。

実際のところただ蒸発してしまっているだけなのですが、実にロマンティックで
いい話ではないですか!っていうか、なれるものなら本気でその天使に
なってみたいと思いました。色んな意味で天職やし。

strathisla4.jpg

ツアーの最後はこんなステキな場所で、またまたウィスキーを一杯。
とてもダンディーな気分(笑)

strathisla5.jpg

折角なので、自分達のお土産に、一本買って帰りました。うちにはあんな
ステキなラウンジなんて、ないけれど。目を閉じればそこはストラスアイラ。

イギリス情報ランキングへ

いってきます

今朝の便でいよいよ日本に帰ります。
次の更新がいつになるか、わかりませんが、
また3週間くらい経ったら、遊びに来て下さいね^^

smashing.jpg

↑写真は数年前のハイランドゲームで司会をされていた
おじいちゃん。キルトがばっちりきまっていらっしゃいます。
帽子のボンボリがたまらなくかわいい!3週間トップ記事を
かざるに、ふさわしいと思います。

では、行ってきます!

なんちゃってデート

ここ数ヶ月で、一番暖かい日だったのではないかというくらい、晴天だった、
先週の土曜日。せっかくだし、海でも見に行こうかという話になり、出不精ズは
重い腰を上げました。

forvie.jpg

ものすごく近場なんですけど。こんな近場で「デート」って呼んでいいのかどうか、
わからないんですけど。

forvie4.jpg

こんな感じの道を10分くらい歩くと、

forvie3.jpg

高台に出て、

forvie5.jpg

そして更に先へ進むと砂丘が現れました。なんでも英国で5番目に
大きい砂丘地帯なのだそうです。

forvie6.jpg

砂丘を越えると、一面に広がる海。

forvie7.jpg

モノ思いにふける私の相方。

「お弁当持ってくればよかったね。」

「うん。」

でも多分、私が食べたいのはオニギリでも、彼が食べたいのはサンドイッチだ。
この人にとって、あくまで主食はご飯ではなく、パンなのだ。

普段あんまり彼が日本人じゃないことを意識しなくても、このあたりで
しみじみ、「あぁ~やっぱ違うなぁ。」と思うことがあります。

でも海が美しいと思う気持ちは、一緒。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

フレイザーバラへ

別に、「おでかけ」って程でもないのですが、せっかく雪が解けたので、
スクーターでフレイザーバラまでかっとばしてきました。「かっとばしてきました」
とか言っておきながら、時速50キロ前後の超安全運転でしたけど。

broch.jpg

この街は地元で「The Broch」と呼ばれています。フランス語みたいなゴボゴボ音(?)
がまざるため、カタカナ表記、しづらいですが、多分「ザ・ブフゥ」です。

broch3.jpg

思っていたより、都会でした。しかも観光情報局とかありました。4月まで
閉鎖されてるみたいでしたが・・・。冬にここで観光するモノ好きは、
いないってことでしょうか?では一体私は何なのでしょうか?

broch2.jpg

教会も、普通に日曜日じゃないと、中には入れないみたいです。

the_physics.jpg

フレイザーバラには、なにげにビールの醸造所があります。
BrewDog社によるこのビールは、なかなか美味しいです。この会社のサイトを
覗いてみたら、「今年の2月22日(つまり明日)に東京で開かれるイベントに出展する」
みたいなことが書かれてあったので、興味がある方は、ぜひ!

2012年7月追記:
BrewDogは、もうすぐフレイザーバラからエロンに拠点を移すそうです。
過去3年間のうちに、ものすごく成長したみたいですね^^

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
« 前のページ  | ホーム |  次のページ »