両想い?

のろけてもいいですか?

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どうも最近、ソラ君が私の事好きになってくれてきたみたいなんです。

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私と一緒にいたいみたいなんです。

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ゴロゴロゴロゴロ。

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じゃらしやら、レーザーペンやらで、散々遊びに付き合って、尽くしに尽くした成果がやっと出てきました(涙)

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わー。舌が出て、かわいい。かわいい。かわいい。

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↑どこかで何か変な音がすると、よくするポーズ。

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そんな怪訝な表情も、かわいい。かわいい。かわいい。

「かわいい」をしつこく連発する、愚かな恋する乙女になってしまった私。

猫変態っぷりが、順調に悪化中です^^


ドビュッシーの旅・後編

エッフェル塔の近くに、ドビュッシーが埋葬されている墓地があります。

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一応入口で地図を借りることが出来るのですが、これがあまりあてになりません。

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この地図によると、31番がドビュッシーの墓石の位置であるとのことですが、実際は私が赤丸をしたあたりにありました。通路沿いにはないので、結構見つけにくかったです。

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変なおじさんを踊っているお墓の近くにありました。

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これ以外にも、色々と装飾の凝ったお墓が沢山あって、さすが芸術の都パリといった印象を受けました。

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↑変なおじさんを知らない世代の方の為に、念のためご参考まで^^

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こちらが彼のお墓です。

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そこにこっそり捧げられているのは、私がレーザーで作った彼の顔です。髭の部分に名前を入れてみました。

ハートの部分を土に埋めたかったんですけど、残念ながら周りの地面がコンクリートで固められていて無理でした。

付き添ってくれた現地在住の友人に、デザインの意図を説明すると、ドン引きされましたけど(笑)

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そんな彼女がお勧めの、トリュフ料理専門店でランチ。

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これまでちゃんとトリュフを食べたことがなかったのですが、3コース全部にトリュフが入ってるようなお店だったので、さすがにどういう味のものなのか、ここで分かったような気がします。

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中でもこの一見何の変哲もないマドレーヌが、トリュフ入りで死ぬほど美味しくて、私の中のマドレーヌの定義が変わるほどでした。お持ち帰りも出来るので、お土産にお勧めです。ラデュレのマカロンよりずっとずっともらって嬉しいと思います。

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パリから電車で30分程度の所に、ドビュッシーの生家があります。

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2部屋のみの、こじんまりとしたミュージアムは、親密感があります。

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ちょっとパリから出るだけでも、街の雰囲気がずいぶん違いますよね。華やかなパリもステキだけれど、こういった感じの街のほうが、落ち着くというか、私好みです。

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小さいながらも、こじゃれた店が何店かありました。このウサギさんの耳がフタの取っ手になってる入れ物とか、めっちゃかわいくないですか??

以上、個人的に大満足のドビュッシーの旅でした。


ドビュッシーの旅・前編

明けましておめでとうございます。

あっという間で2019年。数年前の新年の目標を振り返ってみたら、その年のうちではないものの、微妙に全部達成出来ていることに気が付きました!個人プロジェクトは、アニメーションではなくレーザー加工でしたけれども。仕事以外でポリゴン見る気がどうもしなくって。ポリゴンイヤイヤ病にかかってしまった疑いあり。それでもともかく、見える形で目標を掲げることは良いことだと実感しました。

今年の目標は、

1.ソラ君のピアノ曲を完成させること。
2.仕事でもっとレーザーを活用すること。

以上の二点です。

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フランスへは、2017年と2018年の二回に分けて行ってまいりました。

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パリから電車で揺られること4時間、ブリーブラガイヤルドに到着。

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ここに来た目的はただ一つ。

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ドビュッシーのピアノが展示されているミュージアムに行くため。

パリの旅行のついでで来るにしては、往復8時間の電車の旅が長すぎるのはわかっていました。パリはもちろんフランスには他にも見どころいっぱいです。

「私、そこまでドビュッシー好きかな?好きなんかな?」とギリギリまで悩んだ結果、

「えーい、ごちゃごちゃ考えんと行ってまえ!」といった感じで決断しました。

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こちらがドビュッシー愛用のブリュートナーです。

こんな感じで鍵盤に透明のケースがかけられていて、見えるようになってます。

でもここまで来たのだから、見るだけじゃなくて、音も聞いてみたいのが人情。

私:「ちょっとだけ音を聴かせてもらえないですか?」

館員:「ダメ。」

私:「そこをなんとかお願いします。」

館員:「ダメ。」

私:「鍵盤一本だけでいいので!」

館員:「・・・ダメ。」

私:「お願い!」

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3回くらいダメって言われても諦めなかったら、鍵盤一本だけどころか、1分間だけ弾かせてくれたんです。

私、どんだけ嬉しかったか。

この1分間は、一生忘れないです。

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来てよかった。

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壁の塗装が禿げたところが上手いこと活用されて、羊さんの落書きになっているのを発見。

日本ではメー。

英国ではバー。

フランスではべー。

と鳴くみたいです。

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後編に続きます^^


↑最近英国以外の情報ばかり書いて、ランキング詐欺みたいで申し訳ないですが、応援ありがとうございます^^
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